- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは役務の提供方法から「物流事業」及び「不動産事業」の2つを報告セグメントとしております。
2. 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/28 14:01- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの利益又は損失であります。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は、市場実勢価格を勘案して決定しております。2016/06/28 14:01 - #3 業績等の概要
このような事業環境の中、当社グループは持続的な企業成長を推し進めるための行動指針「3C for 130th 」を継続し、安定的な経営基盤の確保に向けた営業活動を展開するとともに事業用施設の新設・改修および大型荷役機械導入等の設備投資を実施し、事業の強化に努めました。
この結果、営業収益は、港湾運送事業において完成自動車や重量建機等の輸出取扱いが増加したことに加え、倉庫業においてオフィス家具等の取扱いが好調に推移したことにより、前年同期比135,984千円増収の7,162,773千円となり、経常利益は、修繕費の減少などもあり、前期比97,402千円増加の273,695千円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比51,951千円増加の217,883千円となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。
2016/06/28 14:01- #4 生産、受注及び販売の状況
2 【生産、受注及び販売の状況】
役務の提供を主体とする事業の性格上、生産、受注及び販売の実績を区分として把握することは困難でありますので、これに代えてセグメントごとの主要業務の営業収益を示すと、次のとおりであります。
セグメントごとの営業収益
2016/06/28 14:01- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、「第2 事業の状況」の「1 業績等の概要(1)業績」で説明したとおり、厳しい事業環境の中、当社グループは、未来に向かって発展成長するための行動指針「3C for 130th」に基づき、安定的、継続的な成長を目指し、収益基盤の構築と持続的な利益の確保に向けた営業活動を展開し、業績の確保に努めました。
この結果、営業収益は前年同期比135,984千円増加の7,162,773千円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比51,951千円増加の217,883千円となりました。
(営業収益)
2016/06/28 14:01- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の子会社では、東京都、神奈川県その他の地域において、賃貸用の施設(土地を含む)を有しております。平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は219,555千円(賃貸収益は営業収益、主な賃貸費用は営業費用に計上)であります。
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は227,393千円(賃貸収益は営業収益、主な賃貸費用は営業費用に計上)であります。
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