半期報告書-第42期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2025/12/19 11:57
【資料】
PDFをみる
【項目】
51項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。
前事業年度(2025年3月31日)
貸借対照表計上額
(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
(1)リース債権50,18947,256△2,933
資産計50,18947,256△2,933
(1)社債34,99836,0991,100
(2)長期借入金(*2)650,326617,299△33,026
負債計685,324653,398△31,926

(*1)現金及び預金、売掛金は現金であること及び短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことか
ら、注記を省略しています。
(*2)1年内返済予定の長期借入金及び関係会社長期借入金を含んでいます。
(*3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
当中間会計期間(2025年9月30日)
中間貸借対照表計上額
(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
(1)リース債権49,32846,490△2,838
資産計49,32846,490△2,838
(1)社債(*2)34,99835,816817
(2)長期借入金(*3)633,665599,487△34,177
負債計668,663635,303△33,360

(*1)現金及び預金は現金であること及び短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、注記を
省略しています。
(*2)1年内償還予定の社債を含んでいます。
(*3)1年内返済予定の長期借入金及び関係会社長期借入金を含んでいます。
(*4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベル
に分類しています。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価で中間貸借対照表(貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(2025年3月31日) (単位:百万円)
区 分時 価
レベル1レベル2レベル3合 計
(1)リース債権-47,256-47,256
資産計-47,256-47,256
(1)社債-36,099-36,099
(2)長期借入金(*1)-617,299-617,299
負債計-653,398-653,398

(*1)1年内返済予定の長期借入金及び関係会社長期借入金を含んでいます。
当中間会計期間(2025年9月30日) (単位:百万円)
区 分時 価
レベル1レベル2レベル3合 計
(1)リース債権-46,490-46,490
資産計-46,490-46,490
(1)社債(*1)-35,816-35,816
(2)長期借入金(*2)-599,487-599,487
負債計-635,303-635,303

(*1)1年内償還予定の社債を含んでいます。
(*2)1年内返済予定の長期借入金及び関係会社長期借入金を含んでいます。
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
資 産
(1)リース債権
リース債権につきましては、将来キャッシュ・フローの見積額を、市場における同種商品による残
存期間までの再調達利回り等で割り引いた現在価値をもって時価としていることから、レベル2に分
類しています。
負 債
(1)社債
社債につきましては、業界団体等より価格が公表されている取引であり、公表されている価格等を
基に算定した価額をもって時価としていることから、レベル2に分類しています。
(2)長期借入金
長期借入金につきましては、将来キャッシュ・フローの見積額を、市場における同種商品による残
存期間までの再調達利回り等で割り引いた現在価値をもって時価としていることから、レベル2に分
類しています。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。