訂正有価証券報告書-第39期(2022/04/01-2023/03/31)
金融商品関係
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、関西国際空港の空港用地の整備に要した費用に係る債務返済のために必要な資金を、新関西国際空港㈱からの土地賃料収入若しくは同社からの借入により調達しています。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
売掛金は、新関西国際空港㈱に対する関西国際空港用地の賃貸に係るものです。
リース債権は、新関西国際空港㈱に対して、関西国際空港用地の管理に必要となる構築物のリースを行ったことにより発生したものです。
社債、借入金は、社債発行及び政府、地方公共団体、銀行等からの借入によるものであり、償還日は決算日後、最長で33年後です。
また、社債及び借入金は、流動性リスクに晒されていますが、当社では、月次に資金繰り計画を作成する等の方法により管理しています。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。
前事業年度(2022年3月31日)
(*1)現金及び預金、売掛金は現金であること及び短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、注記を省略しております。
(*2)1年内返済予定の長期借入金及び関係会社長期借入金を含んでいます。
当事業年度(2023年3月31日)
(*1)現金及び預金、売掛金は現金であること及び短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、注記を省略しております。
(*2)1年内返済予定の長期借入金及び関係会社長期借入金を含んでいます。
(注)1.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2022年3月31日)
当事業年度(2023年3月31日)
(注)2.社債及び借入金の決算日後の返済予定額
前事業年度(2022年3月31日)
当事業年度(2023年3月31日)
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(2022年3月31日) (単位:百万円)
(*1)1年内返済予定の長期借入金及び関係会社長期借入金を含んでおります。
当事業年度(2023年3月31日) (単位:百万円)
(*1)1年内返済予定の長期借入金及び関係会社長期借入金を含んでおります。
(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
資 産
(1)リース債権
リース債権につきましては、将来キャッシュ・フローの見積額を、市場における同種商品による残存期間までの再調達利回り等で割り引いた現在価値をもって時価としていることから、レベル2に分類しております。
負 債
(1)社債
社債につきましては、業界団体等より価格が公表されている取引であり、公表されている価格等を基に算定した価額をもって時価としていることから、レベル2に分類しております。
(2)長期借入金
長期借入金につきましては、将来キャッシュ・フローの見積額を、市場における同種商品による残存期間までの再調達利回り等で割り引いた現在価値をもって時価としていることから、レベル2に分類しております。
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、関西国際空港の空港用地の整備に要した費用に係る債務返済のために必要な資金を、新関西国際空港㈱からの土地賃料収入若しくは同社からの借入により調達しています。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
売掛金は、新関西国際空港㈱に対する関西国際空港用地の賃貸に係るものです。
リース債権は、新関西国際空港㈱に対して、関西国際空港用地の管理に必要となる構築物のリースを行ったことにより発生したものです。
社債、借入金は、社債発行及び政府、地方公共団体、銀行等からの借入によるものであり、償還日は決算日後、最長で33年後です。
また、社債及び借入金は、流動性リスクに晒されていますが、当社では、月次に資金繰り計画を作成する等の方法により管理しています。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。
前事業年度(2022年3月31日)
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| (1)リース債権 | 54,122 | 59,391 | 5,269 |
| 資産計 | 54,122 | 59,391 | 5,269 |
| (1)社債 | 34,996 | 39,259 | 4,263 |
| (2)長期借入金(*2) | 705,124 | 696,469 | △8,654 |
| 負債計 | 740,120 | 735,729 | △4,391 |
(*1)現金及び預金、売掛金は現金であること及び短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、注記を省略しております。
(*2)1年内返済予定の長期借入金及び関係会社長期借入金を含んでいます。
当事業年度(2023年3月31日)
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| (1)リース債権 | 53,221 | 57,180 | 3,959 |
| 資産計 | 53,221 | 57,180 | 3,959 |
| (1)社債 | 34,997 | 38,209 | 3,212 |
| (2)長期借入金(*2) | 687,076 | 671,234 | △15,842 |
| 負債計 | 722,073 | 709,443 | △12,629 |
(*1)現金及び預金、売掛金は現金であること及び短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、注記を省略しております。
(*2)1年内返済予定の長期借入金及び関係会社長期借入金を含んでいます。
(注)1.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2022年3月31日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超 5年以内 (百万円) | 5年超 10年以内 (百万円) | 10年超 (百万円) | |
| 現金及び預金 | 0 | - | - | - |
| 売掛金 | 2,525 | - | - | - |
| リース債権 | 1,574 | 6,670 | 9,237 | 36,639 |
| 合計 | 4,100 | 6,670 | 9,237 | 36,639 |
当事業年度(2023年3月31日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超 5年以内 (百万円) | 5年超 10年以内 (百万円) | 10年超 (百万円) | |
| 現金及び預金 | 0 | - | - | - |
| 売掛金 | 2,910 | - | - | - |
| リース債権 | 1,633 | 6,919 | 9,582 | 35,085 |
| 合計 | 4,544 | 6,919 | 9,582 | 35,085 |
(注)2.社債及び借入金の決算日後の返済予定額
前事業年度(2022年3月31日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超 2年以内 (百万円) | 2年超 3年以内 (百万円) | 3年超 4年以内 (百万円) | 4年超 5年以内 (百万円) | 5年超 (百万円) | |
| 社債 | - | - | - | - | 9,999 | 24,996 |
| 長期借入金 | 148,222 | 100,845 | 70,831 | 93,346 | 93,163 | 198,715 |
| 合計 | 148,222 | 100,845 | 70,831 | 93,346 | 103,162 | 223,711 |
当事業年度(2023年3月31日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超 2年以内 (百万円) | 2年超 3年以内 (百万円) | 3年超 4年以内 (百万円) | 4年超 5年以内 (百万円) | 5年超 (百万円) | |
| 社債 | - | - | - | 9,999 | 19,997 | 5,000 |
| 長期借入金 | 100,868 | 70,854 | 93,370 | 93,187 | 139,227 | 189,568 |
| 合計 | 100,868 | 70,854 | 93,370 | 103,187 | 159,224 | 194,568 |
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(2022年3月31日) (単位:百万円)
| 区分 | 時 価 | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| (1)リース債権 | - | 59,391 | - | 59,391 |
| 資産計 | - | 59,391 | - | 59,391 |
| (1)社債 | - | 39,259 | - | 39,259 |
| (2)長期借入金(*1) | - | 696,469 | - | 696,469 |
| 負債計 | - | 735,729 | - | 735,729 |
(*1)1年内返済予定の長期借入金及び関係会社長期借入金を含んでおります。
当事業年度(2023年3月31日) (単位:百万円)
| 区分 | 時 価 | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| (1)リース債権 | - | 57,180 | - | 57,180 |
| 資産計 | - | 57,180 | - | 57,180 |
| (1)社債 | - | 38,209 | - | 38,209 |
| (2)長期借入金(*1) | - | 671,234 | - | 671,234 |
| 負債計 | - | 709,443 | - | 709,443 |
(*1)1年内返済予定の長期借入金及び関係会社長期借入金を含んでおります。
(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
資 産
(1)リース債権
リース債権につきましては、将来キャッシュ・フローの見積額を、市場における同種商品による残存期間までの再調達利回り等で割り引いた現在価値をもって時価としていることから、レベル2に分類しております。
負 債
(1)社債
社債につきましては、業界団体等より価格が公表されている取引であり、公表されている価格等を基に算定した価額をもって時価としていることから、レベル2に分類しております。
(2)長期借入金
長期借入金につきましては、将来キャッシュ・フローの見積額を、市場における同種商品による残存期間までの再調達利回り等で割り引いた現在価値をもって時価としていることから、レベル2に分類しております。