半期報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2024/12/24 10:01
【資料】
PDFをみる
【項目】
59項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(令和6年3月31日)
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(1) 建設事業未収入金280,303,000277,601,978△2,701,021
資産計280,303,000277,601,978△2,701,021
(1) 長期借入金
(1年内返済予定を含む)
190,303,000187,601,978△2,701,021
負債計190,303,000187,601,978△2,701,021

(注)「現金及び預金」「営業未収入金」「営業未払金」については、現金であること、並びに預金、営業未収入金及び営業未払金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

当中間会計期間(令和6年9月30日)
(単位:千円)
中間貸借対照表計上額時価差額
(1) 建設事業未収入金245,799,000243,852,985△1,946,014
資産計245,799,000243,852,985△1,946,014
(1) 長期借入金
(1年内返済予定を含む)
155,799,000153,852,985△1,946,014
負債計155,799,000153,852,985△1,946,014

(注)1.「現金及び預金」「営業未収入金」「営業未払金」については、現金であること、並びに預金、営業未収入金及び営業未払金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
2.子会社株式は、市場価格のない株式等のため、時価を記載しておりません。なお、市場価格のない株式等の子会社株式の中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)は以下のとおりです。

(単位:千円)
区分前事業年度当中間会計期間
子会社株式27,96927,969


2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
時価で中間貸借対照表(貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(令和6年3月31日)
(単位:千円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
建設事業未収入金277,601,978277,601,978
資産計277,601,978277,601,978
長期借入金
(1年内返済予定を含む)
(187,601,978)(187,601,978)
負債計(187,601,978)(187,601,978)

(*)負債に計上されているものについては、( )で示しております。
当中間会計期間(令和6年9月30日)
(単位:千円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
建設事業未収入金243,852,985243,852,985
資産計243,852,985243,852,985
長期借入金
(1年内返済予定を含む)
(153,852,985)(153,852,985)
負債計(153,852,985)(153,852,985)

(*)負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
建設事業未収入金 一定期間ごとに区分した債権ごとに、債権額と満期までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金 元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。