有価証券報告書-第28期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
東京湾アクアラインの通行台数は、平成25年度末を期限とされていた「東京湾アクアライン料金引下げ社会実験」が終了し、当分の間、国及び千葉県による負担を前提に、終日800円(ETC普通車・税込み)が継続すること、さらに、今後の木更津金田地区の大型商業施設の増床、木更津市周辺での新たな商業施設の開業及び首都圏の高速道路網の整備などにより増加が見込まれます。
当社としては、公共性の高い高速道路事業に携わる者としての社会的責任を強く意識し、「安全」、「安心」を最優先に、これら事業環境の変化を敏感に感じ取り、日常業務の確実な遂行、コンプライアンス重視の企業経営、持続可能な経営基盤の構築が重要であります。
管理事業においては、20年超におよぶ東京湾アクアラインの建設及び管理により培った経験を生かし、重要な社会インフラである東京湾アクアラインの適切な維持・修繕による長寿命化及び適時適切な更新が重要であると考えております。
休憩施設事業においては、今回のリニューアルによって実現した施設のもと、環境及び衛生管理を徹底しつつ、東京湾の周辺各地から訪れられる大勢のお客様に「憩い」、「楽しい」を提供し、「また来たい」と思われる取り組みを続けることが必要であると考えております。
一方、道路建設資金の償還は、当社の重要な業務であり、日本道路公団の分割民営化後も、独立行政法人 日本高速道路保有・債務返済機構との協定により着実に実施されておりますが、今後ともこれを継続していくことが求められております。
また、当社は、東日本高速道路株式会社(NEXCO東日本)グループの一員として、より適正かつ効率的な事業運営を求められており、業務の適正を確保する運営体制の整備に努めてまいります。
当社としては、公共性の高い高速道路事業に携わる者としての社会的責任を強く意識し、「安全」、「安心」を最優先に、これら事業環境の変化を敏感に感じ取り、日常業務の確実な遂行、コンプライアンス重視の企業経営、持続可能な経営基盤の構築が重要であります。
管理事業においては、20年超におよぶ東京湾アクアラインの建設及び管理により培った経験を生かし、重要な社会インフラである東京湾アクアラインの適切な維持・修繕による長寿命化及び適時適切な更新が重要であると考えております。
休憩施設事業においては、今回のリニューアルによって実現した施設のもと、環境及び衛生管理を徹底しつつ、東京湾の周辺各地から訪れられる大勢のお客様に「憩い」、「楽しい」を提供し、「また来たい」と思われる取り組みを続けることが必要であると考えております。
一方、道路建設資金の償還は、当社の重要な業務であり、日本道路公団の分割民営化後も、独立行政法人 日本高速道路保有・債務返済機構との協定により着実に実施されておりますが、今後ともこれを継続していくことが求められております。
また、当社は、東日本高速道路株式会社(NEXCO東日本)グループの一員として、より適正かつ効率的な事業運営を求められており、業務の適正を確保する運営体制の整備に努めてまいります。