- 9366
- 2026/09/18
- 時価
- 79億円
- PER 予
- 10.64倍
- 2010年以降
- 赤字-69.91倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.6倍
- 2010年以降
- 0.31-0.7倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.88%
- ROE 予
- 5.65%
- ROA 予
- 2.59%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
サンリツ(9366)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 賃貸ビル事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 1億7642万
- 2014年12月31日 -33.2%
- 1億1784万
- 2015年12月31日 -28%
- 8485万
- 2016年12月31日 -42.99%
- 4837万
- 2017年12月31日 +67.18%
- 8087万
- 2018年12月31日 +4.21%
- 8428万
- 2019年12月31日 -9.66%
- 7614万
- 2020年12月31日 +11.21%
- 8468万
- 2021年12月31日 -48.72%
- 4342万
- 2022年12月31日 +57.74%
- 6849万
- 2023年12月31日 -25.34%
- 5114万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 賃貸ビル事業部門
本社ビルは満床で稼働しておりますが、上半期は本社ビルの稼働率が低下していたことにより、売上高、セグメント利益ともに減少いたしました。
この結果、当該部門の業績は、売上高1億87百万円(前年同期比6.4%減)、セグメント利益51百万円(前年同期比25.3%減)となりました。
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当グループは、経営の主たる指標として、売上高営業利益率を用いております。安定的な成長を維持するためには、確固とした収益基盤づくりが不可欠であるとの認識のもとに、2026年3月期の連結営業利益11億円(連結売上高営業利益率5.0%)を目標として掲げ、その達成を目指しております。
当第3四半期連結累計期間における売上高営業利益率は4.8%(前年同期比1.4ポイント悪化)となりました。今後も引き続き当該指標の達成に注力してまいります。
(3)財政状態の分析
① 資産
当第3四半期連結会計期間末の財政状態は、総資産216億74百万円となり、前連結会計年度末に比べ、5億3百万円増加いたしました。主な内容は、以下のとおりであります。
流動資産につきましては、68億76百万円となり、前連結会計年度末に比べ6百万円減少いたしました。これは主に、現金及び預金の減少2億77百万円、売掛金の増加1億55百万円によるものであります。
固定資産につきましては、147億98百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億10百万円増加いたしました。これは主に、有形固定資産において、リース資産の減少1億75百万円、建設仮勘定の増加6億99百万円、無形固定資産において、ソフトウエアの減少33百万円、投資その他の資産において、投資有価証券の増加37百万円、繰延税金資産の減少1億48百万円によるものであります。
② 負債
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、107億28百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億87百万円減少いたしました。
流動負債につきましては、57億31百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億73百万円減少いたしました。これは主に、短期借入金の増加70百万円、未払法人税等の減少2億14百万円、賞与引当金の減少3億38百万円によるものであります。
固定負債につきましては、49億97百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億86百万円増加いたしました。これは主に、長期借入金の増加3億42百万円、リース債務の減少1億70百万円、デリバティブ債務の増加31百万円によるものであります。
③ 純資産
純資産につきましては、109億46百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億91百万円増加いたしました。これは主に、利益剰余金の増加2億12百万円、為替換算調整勘定の増加4億2百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の47.7%から49.8%となりました。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は30百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2024/02/09 10:46