退職給付に係る負債
連結
- 2015年3月31日
- 7億3959万
- 2016年3月31日 +8.71%
- 8億401万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債につきましては、41億67百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億93百万円減少いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少3億98百万円、短期借入金の減少2億79百万円、リース債務の増加48百万円及び未払法人税等の増加67百万円によるものであります。2016/06/21 11:55
固定負債につきましては、90億55百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億37百万円減少いたしました。これは主に、社債の減少1億7百万円、長期借入金の減少3億30百万円、退職給付に係る負債の増加64百万円及び金利スワップの増加21百万円によるものであります。
③ 純資産 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
国内連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2016/06/21 11:55 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表2016/06/21 11:55
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表前連結会計年度 当連結会計年度 (自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) (自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 退職給付に係る負債の期首残高 163,962千円 169,890千円 退職給付費用 10,884千円 11,888千円 退職給付の支払額 △4,956千円 △8,100千円 退職給付に係る負債の期末残高 169,890千円 173,677千円