営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 3億5953万
- 2024年9月30日 +22.41%
- 4億4008万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2024/11/12 10:39
(注)全社費用は、主に当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △669,265 中間連結損益計算書の営業利益 359,534
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2024/11/12 10:39
(注)全社費用は、主に当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △710,348 中間連結損益計算書の営業利益 440,089 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2024/11/12 10:39
当グループは、経営の主たる指標として、売上高営業利益率を用いております。安定的な成長を維持するためには、確固とした収益基盤づくりが不可欠であるとの認識のもとに、2026年3月期の連結営業利益11億円(連結売上高営業利益率5.0%)を目標として掲げ、その達成を目指しております。
当中間連結会計期間における売上高営業利益率は4.6%(前年同期比0.8ポイント改善)となりました。今後も引き続き当該指標の達成に注力してまいります。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社連結子会社であるSANRITSU LOGISTICS AMERICA Inc.(以下「SLA」)において、SLAに出向の元従業員(以下「当該元従業員」)による不正行為並びに当該元従業員から指示を受けた一部の当社従業員、及びSLA従業員による不正行為(以下「本件行為」)に関して調査を行い、外部調査機関より調査報告書を受領いたしました。過去の各期に与える業績の影響は訂正を要する程の重要性はないため、過年度有価証券報告書及び四半期報告書の訂正はありません。2024/11/12 10:39
調査結果に基づく本件行為が当中間連結会計期間の段階損益に与える影響は、経費の私的利用、不正な財務報告及び当該事項に伴い計上される貸倒引当金繰入額を合わせて、営業利益60,505千円、経常利益49,243千円、中間純利益32,313千円、それぞれの利益を増加させる方向となります。なお、本件行為のうち、当期発生したものについては当中間連結会計期間において修正を行っております。その他、今回の調査費用として営業外費用92,665千円を計上しております。