有価証券報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
事業分離
(子会社株式の譲渡)
当社は、2025年2月12日開催の取締役会において、当社が保有する山立国際貨運代理(上海)有限公司(連結子会社)の全株式を譲渡することを決議し、2025年3月31日付で株式譲渡契約を締結し、上海宝京包装制品有限公司に株式を譲渡しました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
上海宝京包装制品有限公司
(2)分離した事業の内容
連結子会社:山立国際貨運代理(上海)有限公司
事業の内容:運送代理店業務
(3)事業分離を行った主な理由
当社グループは、事業基盤の一つである国際物流分野の拡充を図るため、2015年3月に山立国際貨運代理(上海)有限公司(以下、山立)の全株式を取得し、中国上海地区を中心に当社グループの強みである梱包を軸にした国際物流業務を行ってまいりました。しかしながら、COVID-19の影響等による事業環境の悪化や主要顧客の生産体制等の見直しによる中国からの撤退などの要因により、期待する利益水準を大きく下回る状況となっております。
このような環境下において、収益性改善に向けた施策を実行するとともに、経営資源の選択と集中に関する検討を行ってまいりました。そのような中、山立については、昨今の中国における事業環境の変化を勘案し、中国市場に深い知見を有する企業に事業運営を委ねることが当該会社にとってさらなる成長と競争力強化につながると判断し、上海宝京包装制品有限公司に対し株式譲渡を決定いたしました。
(4)事業分離日
2025年3月31日
(5)法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却損 190,257千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.セグメント情報の開示において、当該分離した事業が含まれていた区分の名称
梱包事業
事業分離
(子会社株式の譲渡)
当社は、2025年2月12日開催の取締役会において、当社が保有する山立国際貨運代理(上海)有限公司(連結子会社)の全株式を譲渡することを決議し、2025年3月31日付で株式譲渡契約を締結し、上海宝京包装制品有限公司に株式を譲渡しました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
上海宝京包装制品有限公司
(2)分離した事業の内容
連結子会社:山立国際貨運代理(上海)有限公司
事業の内容:運送代理店業務
(3)事業分離を行った主な理由
当社グループは、事業基盤の一つである国際物流分野の拡充を図るため、2015年3月に山立国際貨運代理(上海)有限公司(以下、山立)の全株式を取得し、中国上海地区を中心に当社グループの強みである梱包を軸にした国際物流業務を行ってまいりました。しかしながら、COVID-19の影響等による事業環境の悪化や主要顧客の生産体制等の見直しによる中国からの撤退などの要因により、期待する利益水準を大きく下回る状況となっております。
このような環境下において、収益性改善に向けた施策を実行するとともに、経営資源の選択と集中に関する検討を行ってまいりました。そのような中、山立については、昨今の中国における事業環境の変化を勘案し、中国市場に深い知見を有する企業に事業運営を委ねることが当該会社にとってさらなる成長と競争力強化につながると判断し、上海宝京包装制品有限公司に対し株式譲渡を決定いたしました。
(4)事業分離日
2025年3月31日
(5)法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却損 190,257千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 103,014 | 千円 |
| 資産合計 | 103,014 | 千円 |
| 流動負債 | 9,178 | 千円 |
| 負債合計 | 9,178 | 千円 |
(3)会計処理
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.セグメント情報の開示において、当該分離した事業が含まれていた区分の名称
梱包事業