- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
当連結会計年度より、当社グループの主要な経営管理指標見直しを機に、「その他」の区分は、付随的な収益を獲得するに過ぎない構成単位のものとし、セグメント利益も営業総利益から営業利益に変更しております。
この変更にともない、前連結会計年度のセグメント利益も営業利益に変更したうえで比較しております。
2021/06/29 10:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、付随的な収益を獲得するに過ぎない構成単位のものであります。
2 セグメント利益の調整額の3,776千円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
4 セグメント資産の調整額の△641,566千円は、セグメント間取引消去であります。2021/06/29 10:37 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
当連結会計年度より、当社グループの主要な経営管理指標見直しを機に、「その他」の区分は、付随的な収益を獲得するに過ぎない構成単位のものとし、セグメント利益も営業総利益から営業利益に変更しております。
この変更にともない、前連結会計年度のセグメント利益も営業利益に変更したうえで比較しております。
セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格にもとづいております。2021/06/29 10:37 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループは、「3ヵ年中期経営計画(2020年3月期~2022年3月期)」において、計画の最終年度となる2021年度(2022年3月期)の業績目標を連結営業収益100億円、連結営業利益3億50百万円、自己資本利益率(ROE)4%以上の達成としておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、先行きが依然として不透明であることから、数値目標を一旦取り下げました。今後の感染拡大や収束の状況に加え、経済環境および当社を取巻く外部環境等を総合的に勘案しながら、新たな数値目標を策定いたします。
(4) 経営環境
2021/06/29 10:37- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の当社グループの業績は、年間を通じた個人向け通販業務取扱の拡大に加え、下期に主要顧客の配給邦画のヒットにより国内業務取扱量の増加が見られたものの、第1四半期における新型コロナウイルス感染症拡大による影響を受けた、メディア関連事業の業務取扱および輸出入貨物取扱量の減少による落込みを補いきれなかったことから、営業収益が前年同期間と比較して1.3%減の75億20百万円となりました。
利益面につきましては、上期において、業務量に見合うコスト削減が追い付かなかったこともあり、苦戦を余儀なくされましたが、下期に入り業務量の回復が見られたほか、各営業所において取組んできたコスト削減施策の効果が徐々に見えてきたことから、営業利益は前年同期間と比較して8.5%増の1億83百万円となり、経常利益は19.1%増の2億18百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失に当社札幌営業所の土地にかかる減損損失および投資有価証券評価損等90百万円の計上を余儀なくされたことから、前年同期間と比較して19.4%減の79百万円となりました。
② 報告セグメントの状況
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