減価償却費
連結
- 2021年3月31日
- 60万
- 2022年3月31日 +22.66%
- 74万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2022/06/28 13:43
(注) 1.「その他」の区分は、付随的な収益を獲得するに過ぎない構成単位のものであります。調整額(注)2,5 連結財務諸表計上額(注)3 その他の項目 減価償却費 ― 299,093 有形及び無形固定資産の増加額 ― 172,763
2.セグメント利益の調整額49,614千円は、セグメント間取引消去であります。 - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2.販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額2022/06/28 13:43
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 役員退職慰労引当金繰入額 7,633 千円 8,600 千円 減価償却費 57,614 千円 50,364 千円 貸倒引当金繰入額 ― 千円 4,637 千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- A.総合物流事業におきましては、年間を通じて個人向け通信販売関連業務の取扱量が堅調に推移したこと、前期と比較してメディア関連業務の取扱量および輸出入貨物の取扱量が増加したことに加え、運賃高騰にともなう収受料金の値上げもあったことから、営業収益が前年同期間と比較して15.1%増の85億88百万円となりました。営業利益は、コストの上昇圧力はあったものの、各営業所において取組んできたコスト削減施策の効果が顕在化したことにより、前年同期間と比較して42.5%増の1億99百万円となりました。2022/06/28 13:43
B.運送事業におきましては、当事業が、総合物流事業に対する運送分野を担っております。営業収益は、業務取扱量が増加したことから、前年同期間と比較して4.5%増の3億23百万円になりました。しかしながら、営業利益は、軽油の高騰による燃料費の増加に加え、新規車両取得による減価償却費の増加などコストの上昇を補いきれず、前年同期間と比較して69.9%減の3百万円となりました。
C.流通加工事業におきましては、当事業が、主に、総合物流事業に対する流通加工(倉庫内オペレーション)分野を担っております。国内物流業務取扱の増加により、営業収益は前年同期間と比較して6.7%増の9億89百万円となりました。営業利益は、営業収益増加による効果は見られたものの、最低賃金の上昇などによるコスト増加の影響を受け、前年同期間と比較して40.8%減の10百万円となりました。 - #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。2022/06/28 13:43
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加はありません。減少は、賃貸用の倉庫設備の減価償却費(86,359千円)であります。
当連結会計年度の主な増加はありません。減少は、賃貸用の倉庫設備の減価償却費(85,219千円)であります。