タカセ(9087)のセグメント間の内部売上高又は振替高 - 流通加工事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 2億7029万
- 2014年6月30日 +5.67%
- 2億8561万
- 2015年6月30日 -5.01%
- 2億7130万
- 2016年6月30日 -6.38%
- 2億5398万
- 2017年6月30日 +1.85%
- 2億5868万
- 2018年6月30日 +0.06%
- 2億5883万
- 2019年6月30日 -8.31%
- 2億3731万
- 2020年6月30日 -6.74%
- 2億2132万
- 2021年6月30日 +9.97%
- 2億4338万
- 2022年6月30日 +2.77%
- 2億5012万
- 2023年6月30日 +4.72%
- 2億6193万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- B.運送事業におきましては、当事業が、総合物流事業に対する運送分野を担っております。営業収益は、一部既存顧客の業務取扱量は増加したものの、主要顧客の業務取扱量減少の影響が大きく、前年同期間と比較して3.4%減の77百万円となりました。利益面では、営業収益減少に加え、燃料価格高騰や2024年問題に対応したドライバーの賃上げによる影響を受け、前年同期間から3百万円減少し、1百万円の営業損失となりました。2023/08/10 9:27
C.流通加工事業におきましては、当事業が、主に、総合物流事業に対する流通加工(倉庫内オペレーション)分野を担っております。国内物流業務取扱が増加したことにより、営業収益は前年同期間と比較して4.0%増の2億61百万円となりました。営業利益は、人件費の上昇および社会保障費負担増によるコスト増加の影響を受けたものの、営業収益の増加によりそれを補い、前年同期間と比較して26.4%増の3百万円となりました。
(注) 上記営業収益については、セグメント間取引消去前の金額で記載しております。