有価証券報告書-第108期(2023/04/01-2024/03/31)
女性・外国人・中途採用者の管理職への登用および中核人材の登用等については、現時点においては、明確な定量目標を設定しておりませんが、中長期的な企業価値の向上に向けた人材戦略の重要性に鑑み、性別、年齢、人種、国籍等に拘らず採用を行うとともに、採用後の処遇についても違いは無く、公正な人事考課制度に従って評価および処遇を行っております。加えて、人材育成においても、従業員の人格、個性を尊重し、社内外教育制度の充実・活用に積極的に取組んでおり、連帯感をもち安全で働きやすい職場環境の確保に引続き努めてまいります。
また、近年関心の高まっている環境問題につきましては、当社グループの運送事業を担う子会社においては、「グリーン経営認証」の取得や東京都トラック協会が実施している「グリーン・エコプロジェクト」への参加、東京都環境局が、二酸化炭素の排出削減等、環境負荷低減に取組む運送事業者を評価する「東京都貨物運送評価制度」において優秀事業者認定を受けるなど、環境対策を自主的に進めております。これに加えまして、当連結会計年度より当社グループの電力使用における温室効果ガス排出量について、モニタリングを行い、温室効果ガス排出量の前年対比3%削減に向けた取組を継続しており、環境面におきましても持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
(サステナビリティに関する当社の重点取組項目と実績)
(注)男女間の賃金格差については、一人当たりの男性の賃金に対する女性の賃金の割合を示しております。賃金格差の主要因は、給与の高い等級群の社員における男性比率が高いことによるものであります。なお、人事制度における資格等級別の月額給与については、男女の賃金格差はございません。
また、近年関心の高まっている環境問題につきましては、当社グループの運送事業を担う子会社においては、「グリーン経営認証」の取得や東京都トラック協会が実施している「グリーン・エコプロジェクト」への参加、東京都環境局が、二酸化炭素の排出削減等、環境負荷低減に取組む運送事業者を評価する「東京都貨物運送評価制度」において優秀事業者認定を受けるなど、環境対策を自主的に進めております。これに加えまして、当連結会計年度より当社グループの電力使用における温室効果ガス排出量について、モニタリングを行い、温室効果ガス排出量の前年対比3%削減に向けた取組を継続しており、環境面におきましても持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
(サステナビリティに関する当社の重点取組項目と実績)
| 区分 | 項目 | 2022年度 実績 | 2023年度 実績 |
| 教育 | 教育研修にかかる金額(千円) | 1,568 | 874 |
| 多様性の確保 | 新規採用における女性の割合(%) | 33.3 | 50.0 |
| 労働者数に占める女性の割合(%) | 32.9 | 29.0 | |
| 管理職に占める中途採用者の割合(%) | 13.0 | 16.7 | |
| 育児休業取得者数(うち男性)(人) | 2(0) | 2(1) | |
| 男女間の賃金格差(%) | 97.4 | 93.8 | |
| 環境問題 | 温室効果ガスの排出量前年比(%) | △4.3 | △8.6 |
(注)男女間の賃金格差については、一人当たりの男性の賃金に対する女性の賃金の割合を示しております。賃金格差の主要因は、給与の高い等級群の社員における男性比率が高いことによるものであります。なお、人事制度における資格等級別の月額給与については、男女の賃金格差はございません。