- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「その他事業」は、主に港湾荷役、その他の国内物流事業、海外子会社における物流事業、不動産賃貸等を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/06/29 13:35- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/06/29 13:35 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当企業集団が判断したものであります。
当企業集団は平成30年3月期を初年度とした3ヵ年の「第6次中期経営計画」変化による進化~Diversification~を策定し、その中期経営計画に則り、計画最終年度の営業収益20,500,000千円、経常利益800,000千円の達成を目指します。
また、以下の諸施策を着実に実現し、更なる発展に努めてまいります。
2018/06/29 13:35- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における総資産は11,335,420千円となり、前連結会計年度に比べ351,970千円増加いたしました。
これは投資有価証券償還により投資有価証券が147,043千円減少した一方、営業収益の増加に伴い受取手形及び営業未収入金が175,667千円増加したこと、丸田運輸倉庫㈱及びEver Glory Logistics Pte.Ltd.の連結子会社化に伴い、車両等有形固定資産が126,613千円増加したこと、のれんの計上により無形固定資産が81,452千円増加したことが主な要因であります。
(負 債)
2018/06/29 13:35- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社は、神奈川県その他の地域において、賃貸用の倉庫・事務所(土地を含む。)を有しております。
平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は132,826千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)であります。
平成30年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は122,790千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)であります。
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