キムラユニティー(9368)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 情報サービス事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1億3863万
- 2014年3月31日 -36.41%
- 8815万
- 2015年3月31日 +7.7%
- 9494万
- 2016年3月31日 +26.92%
- 1億2050万
- 2017年3月31日 -15.5%
- 1億182万
- 2018年3月31日 +50.04%
- 1億5277万
- 2019年3月31日 +10.29%
- 1億6850万
- 2020年3月31日 -19.72%
- 1億3527万
- 2021年3月31日 -23.86%
- 1億300万
- 2022年3月31日 -14.56%
- 8800万
- 2023年3月31日 +179.55%
- 2億4600万
- 2024年3月31日 -8.13%
- 2億2600万
- 2025年3月31日 +59.73%
- 3億6100万
- 2026年3月31日 +1.39%
- 3億6600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、各事業セグメントごとに事業本部又は事業部を構成し、各事業本部及び事業部は、取り扱う商品、製品、サービスについて国内及び海外の戦略の立案、それに伴う事業活動を展開しております。2026/06/17 13:43
従いまして、当社グループの取り扱う商品、製品、サービスを事業本部及び事業部別に区分し、「物流サービス事業」、「モビリティサービス事業」、「情報サービス事業」、「人材サービス事業」の4つを報告セグメントとしております。
「物流サービス事業」は、包装、梱包、入出庫作業・格納器具製品製造等を行っております。「モビリティサービス事業」は、自動車リース、車両整備、車両販売、保険代理店等を行っております。「情報サービス事業」は、システム開発、包括保守及びネットワーク関連サービス等を行っております。「人材サービス事業」は、人材派遣サービス、アウトソーシングサービス等を行っております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2026/06/17 13:43
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 76 モビリティサービス事業 195 情報サービス事業 計 12,136 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 顧客(保険会社)と締結した保険募集代理店契約により、保険契約の締結の代理又は媒介を履行義務として識別しており、当該履行義務は受注した保険契約の適用開始月をもって充足すると考えられるため、保険開始時の一時点で収益を認識しております。2026/06/17 13:43
ハ.情報サービス事業
顧客から受注したソフトウェアの請負開発及び開発後の保守サービスを履行義務として識別しており、当該履行義務は「顧客との契約における義務を履行することにより、別の用途に転用する事が出来ない資産が生じること」を満たすため、一定の期間にわたり履行義務が充足すると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した原価が、予想される原価の総額に占める割合に基づいて行っております。 - #4 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/17 13:43
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外部への出向者は除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用社員数(季節工、パートタイマーを含み、人材会社からの派遣社員は除く。)は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2026年3月31日現在 モビリティサービス事業 325 (15) 情報サービス事業 123 (2) 人材サービス事業 31 (2)
2.従業員数には、正社員及び準社員の人員が記載されております。 - #5 沿革
- 2【沿革】2026/06/17 13:43
年月 事項 1990年11月 キムラユニティー㈱に商号変更。 1991年4月 グループ子会社7社(キムラユニティーキムラ物流㈱、キムラユニティーキムラ運輸㈱、キムラユニティートヨペットサービスショップ㈱、キムラユニティーキムラ保険㈱、キムラユニティーキムラハウジング㈱、キムラユニティーキムラシステム㈱、キムラユニティーキムラ本社㈱)を吸収合併し、格納器具製品事業、包装事業、運送事業、車両リース事業、車両整備事業、交通防災サービス事業、自動車(中古車)販売事業、保険代理店事業、情報サービス事業を継承。 1993年2月 錦本社ビル建設。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ① 事業戦略・DX戦略2026/06/17 13:43
② 財務戦略物流サービス事業×情報サービス事業 モビリティサービス事業×情報サービス事業 ・物流品質のバラツキを無くし、効率的な事業運営を行っていくための「エリア戦略の推進強化」・「現場+ITによる拡販戦略」で最適なソリューションを提供・2024年問題に対するトラックの稼働率向上に向けた取り組み等の「新たな価値創造」・「豊田通商様との連携強化」を図り、更なる海外進出の検討 ・お客様の第二の総務として、「KIBACOを軸としたビジネスの拡大」・お客様と整備工場、両方のメリットを追求する「唯一無二のカーメンテ」・車両架装事業をはじめとする「新たな価値創造」
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、セグメント間の取引については相殺消去しております。2026/06/17 13:43
(注)最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。セグメントの名称 品目 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 前年同期比(%) 小計(百万円) 14,842 102.6 情報サービス事業 情報サービス(百万円) 2,676 113.5 人材サービス事業 人材派遣サービス(百万円) 1,118 99.1
(注)トヨタ自動車㈱と取引のある主なセグメントは、物流サービス事業であります。相手先 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 金額(百万円) 割合(%) 金額(百万円) 割合(%)