営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 17億1163万
- 2018年3月31日 -9.52%
- 15億4869万
個別
- 2017年3月31日
- 11億6417万
- 2018年3月31日 -9.78%
- 10億5032万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント利益 (単位:千円)2018/06/22 10:32
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,080,088 △1,117,057 連結財務諸表の営業利益 1,711,635 1,548,691
セグメント資産 (単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。2018/06/22 10:32
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2018/06/22 10:32
<次期の計画>
当社グループは、次年度は、上記計画を目標として展開してまいります。目標とする経営指標といたしましては、営業利益率5.0%以上、ROE(自己資本利益率)7.0%以上を目指し、取組みを推進します。平成30年3月期実績 平成31年3月期計画 売上高 48,855百万円 50,000百万円 営業利益 1,548百万円 2,000百万円 営業利益率 3.2% 4.0%
(4)経営環境 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 自動車サービス事業では、11月にオートプラザラビット豊田上郷店・スーパージャンボ豊田上郷店をオープン、2月にオートプラザラビット刈谷店をリニューアル、スーパージャンボ刈谷店をオープンし、販売拠点の拡大を図ってまいりました。2018/06/22 10:32
その結果、当連結会計年度の売上高は、北米子会社KIMURA,INC.における格納器具製品事業での主要顧客からの受注遅れに加え、物流事業における収益悪化拠点の閉鎖等の影響はありましたが、国内で、前期に開設した事業所が着実に進展する中、主要顧客を中心とした格納器具製品事業の受注増加、リース・メンテナンス契約台数の増加や自動車販売の拡販等により、48,855百万円(前期比4.0%増収)となりました。営業利益は、増収による利益貢献はありましたが、北米子会社での収益悪化拠点の閉鎖にかかわる費用の発生や車両整備事業における外注費の増加、車両リース事業における売却単価の下落等の影響等により、1,548百万円(前期比9.5%減益)、経常利益は、営業利益の減益、持分法投資利益の減少等により、1,723百万円(前期比12.2%減益)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益の減益等により、840百万円(前期比19.3%減益)となりました。
なお、主なセグメント別の売上高(セグメント間の内部売上を含む。)、営業利益の状況は次のとおりであります。