有価証券報告書-第47期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、主として事業の種類別に資産のグルーピングを行っております。自動車サービス事業における国内子会社 株式会社スーパージャンボの株式取得時(平成25年12月9日取得)において発生したのれんについて、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額を将来の事業計画に基づいて算定した回収可能価額まで減額し、当該減少額282,644千円を減損損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、主として事業の種類別に資産のグルーピングを行っております。物流サービス事業における在外子会社KIMURA,INC.の構内物流部門の業務廃止に伴い、リース契約の中途解約が発生したため、リース資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額26,367千円を減損損失として特別損失に計上しております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 主な用途 | 種類 | 金額 | その他 |
| 自動車サービス事業 | のれん | 282,664 | 株式会社 スーパージャンボ |
当社グループは、主として事業の種類別に資産のグルーピングを行っております。自動車サービス事業における国内子会社 株式会社スーパージャンボの株式取得時(平成25年12月9日取得)において発生したのれんについて、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額を将来の事業計画に基づいて算定した回収可能価額まで減額し、当該減少額282,644千円を減損損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 主な用途 | 種類 | 金額 | その他 |
| 物流サービス事業 | 遊休資産 | 26,367千円 | KIMURA,INC. |
当社グループは、主として事業の種類別に資産のグルーピングを行っております。物流サービス事業における在外子会社KIMURA,INC.の構内物流部門の業務廃止に伴い、リース契約の中途解約が発生したため、リース資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額26,367千円を減損損失として特別損失に計上しております。