当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年4月30日
- 43億6000万
- 2015年4月30日 +17.02%
- 51億200万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/05/29 15:05
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税金等調整前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税金等調整前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 九州産交バス事業においては、通勤バスをより便利にご利用いただけるよう通勤時間帯の増便に加え、停留所を増やすなど、お客様本位のサービスの提供に努めてまいりました。索道事業(阿蘇山ロープウェー等)の火山規制に伴う運休などにより、売上高は122億47百万円(前年同期比95.5%)となり、営業利益につきましては、軽油費の減少等により、7億18百万円(同108.6%)となりました。また、平成27年8月に着工予定の熊本県桜町再開発事業に向けた準備を進めております。2015/05/29 15:05
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高2,607億98百万円(前年同期比103.2%)となり、5期連続して過去最高となりました。営業利益は100億29百万円(同119.7%)となり、4期連続で過去最高を達成し、経常利益は112億54百万円(同116.7%)となり、5期連続で過去最高を達成しました。また、四半期純利益につきましても、保有株式売却損があったものの51億2百万円(同117.0%)となり過去最高の結果となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/05/29 15:05
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.当社は、平成26年5月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利前第2四半期連結累計期間(自 平成25年11月1日至 平成26年4月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年11月1日至 平成27年4月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 67円24銭 78円68銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 4,360 5,102 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 4,360 5,102 普通株式の期中平均株式数(千株) 64,850 64,849 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 - 73円66銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - △11 (うち受取利息(税額相当額控除後)(百万円)) - (△11)