経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年4月30日
- 96億4100万
- 2015年4月30日 +16.73%
- 112億5400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 九州産交バス事業においては、通勤バスをより便利にご利用いただけるよう通勤時間帯の増便に加え、停留所を増やすなど、お客様本位のサービスの提供に努めてまいりました。索道事業(阿蘇山ロープウェー等)の火山規制に伴う運休などにより、売上高は122億47百万円(前年同期比95.5%)となり、営業利益につきましては、軽油費の減少等により、7億18百万円(同108.6%)となりました。また、平成27年8月に着工予定の熊本県桜町再開発事業に向けた準備を進めております。2015/05/29 15:05
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高2,607億98百万円(前年同期比103.2%)となり、5期連続して過去最高となりました。営業利益は100億29百万円(同119.7%)となり、4期連続で過去最高を達成し、経常利益は112億54百万円(同116.7%)となり、5期連続で過去最高を達成しました。また、四半期純利益につきましても、保有株式売却損があったものの51億2百万円(同117.0%)となり過去最高の結果となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況