- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額516百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額319百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2016/01/28 10:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等であります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,029百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額57,319百万円には、セグメント間取引消去△4,564百万円、及び各報告セグメントに配分していない全社資産61,883百万円が含まれております。全社資産の内容は、親会社の余剰資金運用(現金及び預金、有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額545百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額316百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/01/28 10:18 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
主として事業の用に供している設備(機械及び装置)であります。
2016/01/28 10:18- #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
建物(建物附属設備は除く。)については定額法、その他については定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3~49年
工具、器具及び備品 3~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアにつきましては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4)長期前払費用
定額法を採用しております。2016/01/28 10:18 - #5 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成26年10月31日) | 当連結会計年度(平成27年10月31日) |
| 土地 | 19,077 | 18,329 |
| 有形固定資産(その他) | 311 | 1,965 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2016/01/28 10:18- #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
前連結会計年度において、「アジア」に含めておりました「中近東」を当連結会計年度より「ヨーロッパ・中近東・アフリカ」に含めて表示しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の地域ごとの情報の有形固定資産における「アジア」に含めていた「中近東」18百万円は「ヨーロッパ・中近東・アフリカ」に含めて表示しております。
2016/01/28 10:18- #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2016/01/28 10:18- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主な要因といたしましては、有価証券の増加(前期末比128億35百万円増)、売掛金の増加(同29億34百万円増)が挙げられます。
② 固定資産
当連結会計年度末における固定資産の残高は、950億25百万円となり、前連結会計年度末に比べ106億64百万円の増加となりました。
2016/01/28 10:18- #9 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
…当社及び国内連結子会社は主として建物(建物附属設備を除く。)については定額法、その他については定率法を採用し、在外連結子会社は主として定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 2~65年
工具、器具及び備品 2~20年
船舶 5~25年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
…定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアにつきましては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産
…リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2016/01/28 10:18