- #1 業績等の概要
九州産交グループでは、熊本地震から1年が経過し全体的に回復基調が見られ、減少していた高速バス事業も好調に推移したほか、桜町再開発事業につきましても平成29年2月に起工式を執り行い、工事は順調に進捗しております。その結果、当連結会計年度における売上高は222億82百万円(前期比110.0%)、営業利益は5億64百万円(同631.9%)となりました。
以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高は過去最高の6,060億24百万円(前期比115.7%)、営業利益は159億15百万円(同111.5%)となりました。また、経常利益は為替差益22億75百万円(前期は為替差損67億98百万円)を計上し196億47百万円(同227.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高の132億59百万円(同4,964.5%)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2018/01/26 11:12- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、主な経営指標として、全社及び各事業の売上高、営業利益及び経常利益、並びにその成長率に加え、旅行事業においては、お客様からのご支持の指標である取扱人数並びに取扱額シェアを重視し、拡大するアジアの旅行需要を取り込み確固たる地位を築くため、継続的な成長及び収益性の向上を目指しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2018/01/26 11:12- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業利益は、159億15百万円となり、前連結会計年度に比べ16億40百万円の増加(前期比111.5%)となりました。また、売上高営業利益率は前連結会計年度より0.1ポイント低下し2.6%となりました。
④ 経常利益
当連結会計年度の経常利益は、196億47百万円となり、前連結会計年度に比べ109億99百万円の増加(前期比227.2%)となりました。また、売上高経常利益率は前連結会計年度より1.6ポイント上昇し3.2%となりました。
2018/01/26 11:12