- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(※)EBITDAは、セグメント利益に減価償却費及びのれん償却費を加えた数値です。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/09/30 15:03- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
なお、前第3四半期連結会計期間において行われた企業結合に係る暫定的な会計処理が前連結会計年度末に確定したことに伴い、当第3四半期連結累計期間の比較情報については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。
2020/09/30 15:03- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/09/30 15:03- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ1,591億12百万円減少し、4,182億86百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少(前期末比1,225億99百万円減)、旅行前払金の減少(同378億2百万円減)、受取手形及び売掛金の減少(同316億39百万円減)、未収入金の減少(同69億26百万円減)、有形固定資産の増加(同535億39百万円増)によるものです。
また、当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ1,338億25百万円減少し、3,196億64百万円となりました。これは主に、旅行前受金の減少(前期末比745億48百万円減)、営業未払金の減少(同301億38百万円減)、未払金の減少(同174億3百万円減)によるものです。
2020/09/30 15:03- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、国連世界観光機関等が実施する旅行需要の回復時期に関する調査を参考に、今夏以降、国境を越えた移動が徐々に再開された後、旅行者数が段階的に回復に向かい、2022年10月期通期においては、ほぼ過年度の水準まで回復することを見込んでおります。
当社グループは、固定資産の減損損失の算定において、上述の仮定をもとに将来のキャッシュ・フローを算定しております。この結果、回収可能額が見込めない固定資産3,323百万円について減損損失を計上しております。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、上述の仮定が見込まれなくなった場合には固定資産の減損損失が増加する可能性があります。
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