営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年1月31日
- 37億9100万
- 2021年1月31日
- -121億3800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△522百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る費用であります。2022/01/28 16:06
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントごとのEBITDAは次のとおりです。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険事業および不動産事業等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△456百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.報告セグメントごとのEBITDAは次のとおりです。
(※)EBITDAは、セグメント利益又は損失(△)に減価償却費及びのれん償却費を加えた数値です。2022/01/28 16:06 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、前年同期と比較し1,634億25百万円減少し、前年同期比18.1%の361億93百万円となりました。これは、主に新型コロナウイルス感染症拡大により甚大な影響を受けた旅行事業の大幅な減収によるものです。2022/01/28 16:06
販売費及び一般管理費は、主に人件費、広告費、賃借料等のコロナ禍に即したコスト削減策を実施したことにより111億88百万円減少し、前年同期比65.3%の210億45百万円となりました。損益面においては、経営リソース配分の最適化を図りつつコスト削減に努めたものの、売上総利益の減収が大きく121億38百万円の営業損失(前年同期は営業利益37億91百万円)となりました。
また、雇用調整助成金等による特別利益を43億47百万円計上した一方で、臨時休業による損失7億91百万円を特別損失に計上したことにより、税金等調整前四半期純損失は87億3百万円(前年同期は税金等調整前四半期純利益45億51百万円)となりました。法人税等が前年同期と比較し17億58百万円減少したことに加え、非支配株主に帰属する四半期純損失3億66百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は82億88百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益21億77百万円)となりました。