有価証券報告書-第39期(平成30年11月1日-令和1年10月31日)
有報資料
当社グループは、旅行事業においては販売網の拡充、省力化、合理化を図り収益力向上のための投資を行っております。また、長期的に成長が期待できる分野であるハウステンボスグループ、ホテル事業、九州産交グループに重点をおいて投資を行っております。
当連結会計年度の設備投資(有形固定資産、差入保証金、ハードウエア及びソフトウエアの資産受入れベース数値。金額には消費税等を含めておりません。)の内訳は、次のとおりであります。
上記に含まれる主要投資額、目的は次のとおりであります。
旅行事業・・・・・・・・・・主として、店舗・事業所設備への投資(1,831百万円)、旅行予約システム等の開発及び改修(1,482百万円)及び観光バス等車両設備の取得(639百万円)等によるものであります。
ハウステンボスグループ・・・主として、ハウステンボス株式会社における2,305百万円の投資であり、そのうち、主な投資先は「パレスハウステンボス」(532百万円)をはじめとした園内施設の設備等によるものであります。
ホテル事業・・・・・・・・・主として、「変なホテル」の建設等(24,182百万円)によるものであります。
九州産交グループ・・・・・・主として、桜町再開発事業に係る投資(45,482百万円、付随費用含む)等によるものであります。
エネルギー事業・・・・・・・主として、H. I. S. SUPER電力株式会社の発電所建設(1,587百万円)等によるものであります。
その他・・・・・・・・・・・主として、当社における不動産物件2軒の購入(1,925百万円)等によるものであります。
全社(共通)・・・・・・・・2020年に予定している本社移転に係る投資(6,854百万円)によるものであります。
当連結会計年度の設備投資(有形固定資産、差入保証金、ハードウエア及びソフトウエアの資産受入れベース数値。金額には消費税等を含めておりません。)の内訳は、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 設備投資額 (百万円) |
| 旅行事業 | 3,954 |
| ハウステンボスグループ | 2,680 |
| ホテル事業 | 26,278 |
| 九州産交グループ | 47,794 |
| エネルギー事業 | 1,625 |
| 報告セグメント計 | 82,333 |
| その他 | 2,137 |
| 全社(共通) | 6,854 |
| 合計 | 91,324 |
上記に含まれる主要投資額、目的は次のとおりであります。
旅行事業・・・・・・・・・・主として、店舗・事業所設備への投資(1,831百万円)、旅行予約システム等の開発及び改修(1,482百万円)及び観光バス等車両設備の取得(639百万円)等によるものであります。
ハウステンボスグループ・・・主として、ハウステンボス株式会社における2,305百万円の投資であり、そのうち、主な投資先は「パレスハウステンボス」(532百万円)をはじめとした園内施設の設備等によるものであります。
ホテル事業・・・・・・・・・主として、「変なホテル」の建設等(24,182百万円)によるものであります。
九州産交グループ・・・・・・主として、桜町再開発事業に係る投資(45,482百万円、付随費用含む)等によるものであります。
エネルギー事業・・・・・・・主として、H. I. S. SUPER電力株式会社の発電所建設(1,587百万円)等によるものであります。
その他・・・・・・・・・・・主として、当社における不動産物件2軒の購入(1,925百万円)等によるものであります。
全社(共通)・・・・・・・・2020年に予定している本社移転に係る投資(6,854百万円)によるものであります。