郵船ロジスティクス(9370)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 14億9900万
- 2010年12月31日 +167.31%
- 40億700万
- 2011年12月31日 +30.62%
- 52億3400万
- 2012年12月31日 -57.78%
- 22億1000万
- 2013年12月31日 +57.38%
- 34億7800万
- 2014年12月31日 +80.99%
- 62億9500万
- 2015年12月31日 +19.36%
- 75億1400万
- 2016年12月31日 -50.21%
- 37億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△82百万円は、のれんの償却額等であります。2017/02/14 11:21
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/14 11:21
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような世界経済において、国際物流市場は、海上貨物、航空貨物ともに総じて活況感に欠ける状況となりました。2017/02/14 11:21
当社グループは、中期経営計画の最終年度において成長戦略のもと販売拡大を継続し、海上事業、航空事業ともに前年同四半期を上回る取扱いとなりました。とりわけ海上事業では、アジア発を中心に全地域で販売を大きく伸ばしました。航空事業は、日本発の仕入れ高止まりが継続するなか、アジア発でもスペース狭隘化を背景とする仕入れ高騰がみられる等厳しい環境で推移しました。ロジスティクス事業では、新興国経済の成長鈍化による影響がみられました。これらの結果、為替変動の影響も加わり、営業収益は前年同四半期比9.1%減の326,300百万円、営業利益は前年同四半期比50.2%減の3,741百万円、経常利益は前年同四半期比41.2%減の5,175百万円となりました。また、第2四半期連結会計期間に繰延税金資産の一部を取崩したこと等もあり、親会社株主に帰属する四半期純損失は8百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益3,828百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。