近鉄エクスプレス(9375)の営業総利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 195億2900万
- 2011年9月30日 +10.31%
- 215億4300万
- 2012年9月30日 -0.06%
- 215億3000万
- 2013年9月30日 +3.48%
- 222億8000万
- 2014年9月30日 +8.55%
- 241億8400万
- 2015年9月30日 +6.9%
- 258億5300万
- 2016年9月30日 +53.3%
- 396億3300万
- 2017年9月30日 +9.75%
- 434億9800万
- 2018年9月30日 +7.54%
- 467億7700万
- 2019年9月30日 -3.32%
- 452億2600万
- 2020年9月30日 +4.57%
- 472億9100万
- 2021年9月30日 +30.46%
- 616億9500万
- 2022年9月30日 +7.89%
- 665億6000万
- 2023年9月30日 -11.52%
- 588億9100万
- 2024年9月30日 -2.23%
- 575億7500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 各セグメントの業績は、以下のとおりであります。2023/11/13 15:20
<日台韓>航空貨物輸送は、日本の取扱が減少し、販売価格の下落が進んだ結果、営業収入が減少しました。一方で、旅客便の復便により仕入調達を変更したことから原価率の改善が進み、当セグメントの営業総利益率を押上げました。海上貨物輸送は、市場の正常化に伴い販売価格の下落が進みました。ロジスティクスは、主要品目を中心に堅調な取扱となりました。この結果、日台韓の営業収入は99,127百万円(前年同期比46.3%減)、営業利益は3,913百万円(同211.7%増)となりました。
<米州>航空貨物輸送は、欧州および中国向けの取扱が減少し、当セグメントの業績に大きな影響を及ぼしました。海上貨物輸送は、中国および欧州向けの販売が減少し、販売価格の下落が進みました。ロジスティクスは、安定的な取扱が継続しました。この結果、営業収入は47,310百万円(前年同期比37.9%減)、営業利益は3,943百万円(同65.0%減)となりました。