のれん
連結
- 2021年3月31日
- 461億5900万
- 2022年3月31日 +3.04%
- 475億6100万
有報情報
- #1 のれん及び負ののれんの表示に関する注記(連結)
- ※4 のれん及び負ののれんの表示2022/06/16 10:12
のれん及び負ののれんは、相殺表示しております。相殺前の金額は次のとおりであります。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)APLLセグメントにおいて、当該金額のうち741百万円は、連結子会社であるIndia Infrastructure and Logistics Private Limitedに係るのれんに対する減損損失であります。2022/06/16 10:12
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2022/06/16 10:12
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 減価償却費 6,879 7,050 のれん償却額 3,521 3,696 合計 70,600 78,183 - #4 事業等のリスク
- (5) 企業買収、資本・業務提携2022/06/16 10:12
当社グループは、さらなる成長の実現に向けた競争力強化のため、他社の買収や他社との資本業務提携を行うことがあります。万が一対象会社の業績が買収時の想定を下回る場合、又は事業環境の変化や競合状況等により期待する成果を得られないと判断された場合にはのれんの減損損失が発生し、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
2015年5月にグローバルにロジスティクス事業を展開するAPL Logistics Ltdの買収(連結子会社化)を行っております。2022年3月末時点において、減損対象となるのれん等を含めた固定資産の残高は1,017億円(884百万米ドル)です。当社グループは、APLLの資産効率の向上及び利益の最大化等に努めております。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- d. ヘッジ取引の種類・・・キャッシュ・フローを固定するもの2022/06/16 10:12
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれん及び2010年3月31日以前に発生した負ののれんの償却については、原則20年間の定額法により償却を行っております。ただし、金額が少額の場合は発生年度に一括して償却しております。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2022/06/16 10:12
当社グループは、主として管理会計上の収支管理単位でグルーピングをしております。賃貸資産等については個別に取り扱っております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) インド(APLLセグメント) ― のれん 741
当社連結子会社であるIndia Infrastructure and Logistics Private Limitedに係るのれんについて、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額741百万円を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値にて測定しており、将来キャッシュ・フローを15.5%で割り引いて算定しております。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2022/06/16 10:12
前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 子会社の法定実効税率との差異 △7.0 のれん償却額 1.7 住民税均等割等 2.8 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、東南アジアの営業収入は、179,989百万円(前期比92.6%増)、営業利益は13,277百万円(同65.7%増)となりました。2022/06/16 10:12
APLLが取扱う物流サービスにおきましては、自動車関連は、半導体不足に起因する断続的な生産低下の影響を受けましたが、前年を上回る基調で推移しました。消費財関連は、前年並みの取扱いで推移し、リテール関連、その他の産業品目では、海上輸送及び関連物流サービスの取扱いが増加し、前年を上回り推移しました。この結果、APLLの営業収入は196,379百万円(前期比32.6%増)となり、営業利益は8,982百万円(同59.8%増)となりました。継続してAPLL買収に係るのれん等の償却を当セグメントに含めているため、セグメント利益は3,393百万円(前期は19百万円の損失)となりました。
なお、1米ドル当たりの円換算レートは、当期が109.80円、前期が106.82円(APLLは12月決算のため、1月から12月の期中平均レートを適用)です。 - #9 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2022/06/16 10:12
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度のAPL Logistics Ltdに係る固定資産の簿価101,739百万円(顧客関連資産27,061百万円、商標権7,220百万円及びのれん47,561百万円を含む)について減損の兆候はありませんが、仮に経営成績が悪化し、減損損失を計上することになった場合、連結財務諸表において重要な影響があります。このため、減損損失の発生可能性と影響度を分析する目的で、割引前将来キャッシュ・フローと固定資産簿価を比較しております。この結果、割引前将来キャッシュ・フローは固定資産の簿価を超えていると判断し、減損損失は計上しておりません。2022/06/16 10:12
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報