<東南アジア・オセアニア>取扱物量は、航空貨物が輸出が減少、輸入は増加し、海上貨物は輸出入ともに前年を上回りました。航空貨物において輸出の収支が悪化し、当セグメントの営業利益に影響を及ぼしました。ロジスティクスはシンガポールが増加しました。営業収入は95,144百万円(前年同期比27.8%増)、営業利益は134百万円(同97.4%減)となりました。
APLLが取り扱う物流サービスにおきましては、自動車関連では、コロナ禍で停滞しておりました北米での陸上及び鉄道輸送等の取扱いが回復しました。リテール関連では、海上輸送関連及びオーダーマネジメントの取扱いが増加しました。また、消費財及びその他の産業品目についても前年同期を上回る基調で推移しました。この結果、営業収入は127,268百万円(前年同期比41.2%増)、営業利益は7,417百万円(同91.9%増)となりました。継続してAPLL買収に係るのれん等の償却を当セグメントに含めているため、セグメント利益は4,182百万円(同308.0%増)となりました。
なお、1米ドル当たりの円換算レートは、当第2四半期は122.89円、前年同期が107.69円です。APLLは12月決算のため、1月から6月の期中平均レートを適用しております。