営業総利益又は営業総損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 1406億5800万
- 2023年3月31日 -2.65%
- 1369億3300万
個別
- 2022年3月31日
- 282億4500万
- 2023年3月31日 -44.32%
- 157億2600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 経営成績の状況の分析2023/06/13 10:34
当期の営業収入は、航空・海上貨物輸送ともに需要の減少により取扱物量は減少したものの、販売価格が高値で推移した結果、前期に比べ100,507百万円増加し、1,080,949百万円(前期比10.3%増)となりました。営業原価は、航空貨物輸送の運賃原価率の上昇等により前期に比べ104,233百万円増加し、944,016百万円(同12.4%増)となりました。このため、営業総利益は、前期に比べ3,725百万円減少し、136,933百万円(同2.6%減)となりました。営業総利益率は12.7%で、前期の14.3%より1.6ポイント下落しました。販売費及び一般管理費は、人件費や事務費の増加等により前期に比べ14,563百万円増加し、92,747百万円(同18.6%増)となりました。
この結果、営業利益は、前期に比べ18,289百万円減少し、44,185百万円(前期比29.3%減)となりました。営業収入営業利益率は4.1%で、前期の6.4%より2.3ポイント悪化しました。 - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- APL Logistics Ltdの実質価額が著しく低下しているかどうかを確かめるため、APL Logistics Ltdから発生する将来キャッシュ・フローの割引現在価値を参照しております。2023/06/13 10:34
将来キャッシュ・フローの見積りは、APL Logistics Ltdの中期事業計画を基礎としており、事業計画には、主要顧客に対する営業収入見込み、中長期営業収入成長率、営業総利益率、販売費及び一般管理費見込み、経済指標等を主要な仮定として用いております。このため、予測には不確実性を伴い、見積りに重要な影響を与える可能性があります。
なお、中期事業計画に基づく、割引率を含めた将来キャッシュ・フローの算定は外部専門家に委託しております。 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2023/06/13 10:34
割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、APL Logistics Ltdの中期事業計画を基礎としており、事業計画には、主要顧客に対する営業収入見込み、中長期営業収入成長率、営業総利益率、販売費及び一般管理費見込み、経済指標等を主要な仮定として用いております。このため、予測には不確実性を伴い、見積りに重要な影響を与える可能性があります。
なお、中期事業計画に基づく、割引前将来キャッシュ・フローの算定は外部専門家に委託しております。