- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(千円) | 88,710 | 126,561 | 177,488 | 224,355 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △40,202 | △64,041 | △92,731 | △108,989 |
2021/12/27 9:43- #2 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
旅行に関する営業収益及び営業費用は、ツアーの国内帰着をもって損益と認識する帰着日基準により計上しております。
(6)重要なヘッジ会計の方法
2021/12/27 9:43- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループにおきましては、2020年3月25日付で外務省より、全世界に対しての危険情報「レベル2(不要不急の渡航はやめて下さい。)」の発出がなされて以降、日本からの海外旅行の催行が事実上不可能な状況が続いております。
今後の動向については、ワクチン接種率の向上やワクチンパスポートの活用による政府水際対策の変化を見据え、来るべき海外旅行催行再開に備えます。また、収益の一つの柱に成長しつつある国内旅行部門にも引き続き注力し、今後再開が見込まれる政府のGoToトラベル事業の動向もとらえつつ、安心・安全な旅を提供して参ります。こうした環境を踏まえ、経営資源の有効活用を図りながら、営業収益の確保に取り組んで参ります。
(3)中長期的な会社の経営戦略と目標とする経営指標
2021/12/27 9:43- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、経済社会活動が大きく制限される状況が続きました。一部業種では業績の回復が見られる一方、緊急事態宣言の発令期間が長期に及び多くの業種で回復に時間を要しております。
当社グループにおきましては、新型コロナウイルスの世界での感染拡大の影響から一年を通じて海外旅行の催行困難な環境下にありました。国内旅行では、第1四半期連結会計期間(10月から12月)において政府のGoToトラベルキャンペーンにより一時的に活況を呈しましたが、その後は再度の緊急事態宣言の発令等により連結会計年度末まで厳しい状況に終始しました。その結果、当連結会計年度の営業収益は224百万円(前期比9.6%)、経常損失は108百万円(前期は61百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失が124百万円(前期は70百万円)となりました。
②財政状態の状況
2021/12/27 9:43- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.収益及び費用の計上基準
旅行に関する営業収益及び営業費用は、ツアーの国内帰着をもって損益と認識する帰着日基準により計上しております。
6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2021/12/27 9:43- #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、旅行業を営んでおり、営業収益については、旅行代金の前受金の形で入金されるものが大半であります。事前の入金が前提となることより、無借金経営を継続しております。同時に顧客よりの預り金の性質を有する前受金相当の資金につきましては、価値変動リスクにさらすことを避け、現金及び現金同等物として保有することを基本方針としております。一時的な余剰資金は、安全性の高い金融資産で運用し、デリバティブ取引については、リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク
2021/12/27 9:43