- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大を受け、2020年3月25日付で外務省より、全世界に対しての危険情報「レベル2(不要不急の渡航はやめてください。)」の発出がなされて以降、日本からの海外旅行の催行が事実上不可能な状況が続いております。2020年10月30日には、全世界一律の危険情報「レベル2」は解除されたものの、同日すべての国と地域に対して感染症危険情報「レベル2」以上が発出されております。その結果、連結営業損失及び連結営業キャッシュ・フローのマイナスが2期連続となっており、外務省の感染症危険情報のレベル引き下げ及び帰国時の隔離措置の撤廃時期によっては当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、かかる状況に対応するため、営業時間の短縮、一部業務の休業、雇用調整助成金等の公的制度の活用、役員報酬総額の削減、給与の一部見直し、広告費の抑制などによる販売費及び一般管理費の削減を前連結会計年度から継続して実施しております。加えて、従来主力事業の位置づけになかった国内旅行部門での収益確保のために社内資源の一部投下も継続しております。
2022/05/12 9:36- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
海外旅行に関しましては、当第2四半期連結累計期間中については、催行を行っておりません。今後の感染状況の推移、海外感染危険情報の推移等の状況により、再開の時期を見極めて対応して参ります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は183百万円(前年同四半期比145.2%)、営業損失は212百万円(前年同四半期は営業損失258百万円)、経常損失は36百万円(前年同四半期は経常損失64百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は45百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失70百万円)となりました。経常損失には、助成金等収入146百万円が反映されております。
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は2,077百万円、負債合計は272百万円、純資産合計は1,805百万円となりました。前期末比では、主として親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により、資産合計は19百万円減、負債合計は26百万円増、純資産合計は45百万円減となり、自己資本比率は86.9%となりました。
2022/05/12 9:36- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大を受け、2020年3月25日付で外務省より、全世界に対しての危険情報「レベル2(不要不急の渡航はやめてください。)」の発出がなされて以降、日本からの海外旅行の催行が事実上不可能な状況が続いております。2020年10月30日には、全世界一律の危険情報「レベル2」は解除されたものの、同日すべての国と地域に対して感染症危険情報「レベル2」以上が発出されております。その結果、連結営業損失及び連結営業キャッシュ・フローのマイナスが2期連続となっており、外務省の感染症危険情報のレベル引き下げ及び帰国時の隔離措置の撤廃時期によっては当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、かかる状況に対応するため、営業時間の短縮、一部業務の休業、雇用調整助成金等の公的制度の活用、役員報酬総額の削減、給与の一部見直し、広告費の抑制などによる販売費及び一般管理費の削減を前連結会計年度から継続して実施しております。加えて、従来主力事業の位置づけになかった国内旅行部門での収益確保のために社内資源の一部投下も継続しております。
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