エージーピー(9377)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エンジニアリング事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2021年6月30日
- 1億7100万
- 2022年6月30日 +7.49%
- 1億8381万
- 2023年6月30日 +51.98%
- 2億7936万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間においては、円安やウクライナ情勢等に起因した物価上昇等もあるものの、新型コロナウイルス感染症の分類が5類に引き下げられたこと等により経済活動に明るさが見えてきており、円安等によるインバウンド需要も追い風となり、航空需要は順調に回復が進んでいます。2023/08/14 16:00
このような状況における当社業績は、運航便数の増加、空港内の業務量の増加により、動力供給事業、エンジニアリング事業は増収となり、売上高合計は28億56百万円と前年同期比3億90百万円(15.8%)の増収となりました。
損益については、作業効率の改善等に努めた結果、営業利益は1億18百万円(前年同期 営業損失60百万円)、経常利益は1億25百万円(前年同期 経常損失63百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は79百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失1億33百万円)となり、全ての利益段階で黒字に転換しました。