エージーピー(9377)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 商品販売事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2021年12月31日
- 2637万
- 2022年12月31日
- -3897万
- 2023年12月31日 -6.28%
- -4142万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報2024/02/14 16:00
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 報告セグメント 合計 動力供給事業 エンジニアリング事業 商品販売事業 売上高
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 商品販売事業
フードシステム事業において、介護・福祉施設へのカート販売が増加している一方で、AGPでんきサービス終了の影響により、売上高は6億35百万円と前年同期比46百万円(6.8%)の減収となりました。
セグメント損失は、減収が影響し41百万円(前年同期 セグメント損失38百万円)となりました。
* 特殊機械設備とは旅客手荷物搬送設備及び旅客搭乗橋設備
(セグメント別業績) (単位:百万円)
※全社費用は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費です。
(2) 財政状態に関する説明
(資産)
流動資産は、前連結会計年度(以下「前期」という)末比90百万円(1.3%)減少の70億50百万円となりました。これは、主に現金及び預金が2億79百万円、営業未収入金が2億60百万円減少し、前払費用が1億96百万円、棚卸資産が1億82百万円増加したこと等によります。
固定資産は、前期末比99百万円(1.6%)減少の61億15百万円となりました。これは、投資その他の資産が58百万円、有形固定資産が23百万円、無形固定資産が17百万円減少したことによります。
この結果、総資産は前期末比1億89百万円(1.4%)減少の131億65百万円となりました。
(負債)
流動負債・固定負債は、前期末比1億2百万円(2.5%)減少の40億71百万円となりました。これは、主に借入金が1億44百万円、未払金が1億32百万円減少し、未払費用が77百万円、未払法人税等が71百万円、未払消費税等が42百万円増加したこと等によります。
(純資産)
純資産合計は、前期末比86百万円(0.9%)減少の90億93百万円となりました。これは、剰余金の配当及び親会社株主に帰属する四半期純利益を加減算した結果、利益剰余金が97百万円減少したこと等によります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費は、26百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2024/02/14 16:00