四半期報告書-第59期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
動力供給事業においては、地上駐機中の航空機に対して電力等動力資源を供給するサービスを提供しており、サービスを提供した時点で収益を認識しております。
また、2023年4月利用分より、電力等の原材料費の価格変動に応じて利用者に原材料調整金を負担いただく制度を導入しております。原材料費の利用実績及び調整金計算の確定、請求に時間を要することから、決算月においては1か月分の原材料調整金を見積って収益を認識しております。
原材料調整金の見積りにあたり基準となる原材料費にかかる価格は、前月分の価格から極端な変動はない、との仮定に基づき、当四半期においては2023年11月分の原材料費の利用実績から日割り計算し、2023年12月分の原材料調整金を見積計上しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間に当該見積りに係る売上高が26百万円計上されております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 動力供給事業 | エンジニアリング事業 | 商品販売事業 | ||
| 売上高 | ||||
| 一時点で移転される財又はサービス | 3,182,250 | 4,012,569 | 624,478 | 7,819,298 |
| 一定の期間にわたり移転される財又は サービス | - | 61,623 | - | 61,623 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,182,250 | 4,074,192 | 624,478 | 7,880,921 |
| その他の収益 | - | - | 57,520 | 57,520 |
| 外部顧客への売上高 | 3,182,250 | 4,074,192 | 681,998 | 7,938,441 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - |
| 計 | 3,182,250 | 4,074,192 | 681,998 | 7,938,441 |
| セグメント利益又は損失(△) | 165,767 | 762,473 | △38,973 | 889,266 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 889,266 |
| 全社費用(注) | △707,844 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 181,422 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 動力供給事業 | エンジニアリング事業 | 商品販売事業 | ||
| 売上高 | ||||
| 一時点で移転される財又はサービス | 4,163,951 | 4,491,328 | 580,917 | 9,236,197 |
| 一定の期間にわたり移転される財又は サービス | - | - | - | - |
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,163,951 | 4,491,328 | 580,917 | 9,236,197 |
| その他の収益 | - | - | 54,892 | 54,892 |
| 外部顧客への売上高 | 4,163,951 | 4,491,328 | 635,809 | 9,291,090 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - |
| 計 | 4,163,951 | 4,491,328 | 635,809 | 9,291,090 |
| セグメント利益又は損失(△) | 778,454 | 865,389 | △41,421 | 1,602,423 |
動力供給事業においては、地上駐機中の航空機に対して電力等動力資源を供給するサービスを提供しており、サービスを提供した時点で収益を認識しております。
また、2023年4月利用分より、電力等の原材料費の価格変動に応じて利用者に原材料調整金を負担いただく制度を導入しております。原材料費の利用実績及び調整金計算の確定、請求に時間を要することから、決算月においては1か月分の原材料調整金を見積って収益を認識しております。
原材料調整金の見積りにあたり基準となる原材料費にかかる価格は、前月分の価格から極端な変動はない、との仮定に基づき、当四半期においては2023年11月分の原材料費の利用実績から日割り計算し、2023年12月分の原材料調整金を見積計上しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間に当該見積りに係る売上高が26百万円計上されております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 1,602,423 |
| 全社費用(注) | △934,150 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 668,273 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。