エージーピー(9377)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 商品販売事業の推移 - 通期
連結
- 2022年3月31日
- 3700万
- 2023年3月31日
- -3653万
- 2024年3月31日
- -584万
- 2025年3月31日
- 5761万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類2025/06/25 13:59
当社は製品やサービスの特性から区分される「動力供給事業」、「エンジニアリング事業」及び「商品販売事業」の3つを報告セグメントとしております。
「動力供給事業」は、航空機への電力・冷暖房・圧搾空気の供給を行っております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/06/25 13:59
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日本航空株式会社 3,784,823 動力供給事業、エンジニアリング事業及び商品販売事業 株式会社成田エアポートテクノ 1,912,466 エンジニアリング事業 全日本空輸株式会社 1,795,161 動力供給事業、エンジニアリング事業及び商品販売事業 - #3 事業の内容
- 当社及び当社関連会社(当社、連結子会社3社及び持分法適用会社2社により構成)においては、駐機中の航空機へ電力や空調等を供給する動力供給事業を主力事業として展開するとともに、空港内における特殊機械設備の運用・保守業務も長年にわたり担ってまいりました。2025/06/25 13:59
これらの空港インフラ事業で培った高度な技術と運用ノウハウを活かし、近年では物流倉庫をはじめとする空港外施設において、マテリアルハンドリング設備等の運用保守業務へと事業領域を拡大しております。また、フードシステム販売、航空機地上支援機器(GSE)等販売等を含む商品販売事業を展開しております。
さらに、近年では脱炭素社会への移行に対応すべく、バッテリー駆動式GPU「Be power.GPU」や、空港内のEV化の進展を見据えた充電ステーション構想、再生エネルギー導入に伴う電力コスト上昇への対応策として、エネルギーマネジメントシステム(EMS)や大型蓄電池の導入に向けた研究開発にも取り組んでおります。これにより、空港全体の電力使用効率の向上とコスト抑制の両立を目指しています。 - #4 事業等のリスク
- 当社は、少子高齢化に伴う生産労働人口の減少や働き方改革に伴い人材確保が難しく複雑になってきていることを認識しております。2025/06/25 13:59
③ 商品販売事業
他社との競争が予想され、販売が計画どおりに進まず、業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/25 13:59
(注) 1 従業員数は、就業人員(正社員、契約社員、嘱託社員、パートタイマー、アルバイト、受入派遣社員及び他社からの出向者)でセグメントの名称 従業員数(名) エンジニアリング事業 456 商品販売事業 49 全社(共通) 72
あります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期における当社を取り巻く外部環境は、物価や人件費の上昇、人材不足などの課題に直面している一方、訪日外客数は前年度を上回る水準となり、インバウンド需要は堅調に推移し、航空需要は伸長しました。2025/06/25 13:59
このような状況における当社業績は、国際線の運航便数増加に伴い、動力供給事業は堅調に推移したことに加え、エンジニアリング事業は更新工事等が増加、商品販売事業はGSE販売が堅調に推移した結果、売上高合計は144億43百万円と前期末比14億56百万円(11.2%)の増収、営業利益は13億40百万円と前期末比2億81百万円(26.5%)の増益となり、全てのセグメントにおいて増収増益となりました。
経常利益は13億90百万円と前期末比3億15百万円(29.4%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は9億73百万円と前期末比2億84百万円(41.2%)の増益となりました。 - #7 設備投資等の概要
- 設備投資金額は、30百万円であります。2025/06/25 13:59
・商品販売事業
当事業への主な設備投資は、GSE(航空機地上支援機材)等によるものであります。