建設仮勘定
連結
- 2013年3月31日
- 6億4060万
- 2014年3月31日 -33.81%
- 4億2402万
個別
- 2013年3月31日
- 6億4060万
- 2014年3月31日 -33.81%
- 4億2402万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2014/06/17 14:32
当社グループは、事業用資産については事業セグメントを基礎としてグルーピングを行っております。用途 種類 場所 電力供給設備 構築物・機械装置・器具備品・建設仮勘定 成田空港内羽田空港内福岡空港内
当連結会計年度において成田空港および福岡空港における空港整備計画による工事が開始されたこと等に伴い、今後の使用が見込まれない資産及び当初の予定よりも早期に処分する事が見込まれる資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減損損失79,495千円を特別損失「減損損失」に表示しております。減損損失の内訳は、構築物51,001千円、機械装置535千円、器具備品43千円、建設仮勘定27,915千円であります。なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。 - #2 設備投資等の概要
- 成田空港および福岡空港における空港整備計画による工事が開始されたこと等に伴う減損損失を44百万円計上いたしました。2014/06/17 14:32
羽田空港における空港計画の変更等により電源設備の設置を行わず、事業供用開始に至っていない建設仮勘定があり、空港計画との整合性、投資効率の観点から改めて電源設備設置の是非、事業供用の可能性が低いと判断し、減損損失を27百万円計上いたしました。
・整備事業