- #1 業績等の概要
営業費用につきましては、整備事業および付帯事業では増収に伴い原材料費が増加したものの、電気料金の値下がり等により、111億76百万円と前期比4億81百万円(4.5%)の増加に留まりました。
以上により、営業利益は11億15百万円と前期比2億27百万円(25.7%)の増益、経常利益は11億32百万円と前期比2億29百万円(25.5%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は7億54百万円と前期比2億6百万円(37.7%)の増益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てにおいて過去最高を更新しました。
なお、営業利益率は9.1%、ROE(自己資本当期純利益率)は10.2%となりました。
2017/06/20 14:45- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、前期比4億39百万円(4.5%)増加して101億77百万円、販売費及び一般管理費は42百万円(4.4%)増加の9億99百万円となり、売上原価と販売費及び一般管理費の合計では4億81百万円(4.5%)増加の111億76百万円となりました。これは整備事業および付帯事業では増収に伴い原材料費が増加したものの、電気料金の値下がり等によるものです。
以上により、営業利益は11億15百万円と前期比2億27百万円(25.7%)の増益、経常利益は11億32百万円と前期比2億29百万円(25.5%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は7億54百万円と前期比2億6百万円(37.7%)の増益となりました。
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