有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 付帯事業
フードカート販売における大型案件の受注、工場野菜の生産・販売数の増加、ビジネスジェット支援事業における駐機数の増加、小売電気販売等により、売上高は22億34百万円と前期比4億28百万円(23.7%)の増収となりました。
セグメント利益は、フードカート販売が増加したこと等により、1億4百万円と前期比68百万円(187.3%)の増益となりました。
※ 全社に係わる販売費及び一般管理費控除前の金額
(2) 財政状態
①資産
流動資産は、前期末比5億94百万円(9.0%)増加の71億76百万円となりました。これは、現金及び預金が7億37百万円、商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品が95百万円増加し、受取手形及び営業未収入金が2億30百万円減少したこと等によります。
固定資産は、前期末比1億64百万円(2.5%)減少の64億49百万円となりました。これは、有形固定資産が2億57百万円、無形固定資産が64百万円減少し、投資その他の資産が1億57百万円増加したこと等によります。
この結果、総資産は、前期末比4億29百万円(3.3%)増加の136億25百万円となりました。
②負債
流動負債・固定負債は、前期末比1億70百万円(3.1%)減少の52億87百万円となりました。これは、営業未払金が80百万円、長期借入金が3億73百万円減少し、未払法人税等が1億6百万円、未払金が97百万円、未払費用が92百万円増加したこと等によります。2018/06/22 14:20