当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策等により企業収益や雇用情勢の改善を背景に緩やかな回復基調が継続しました。 一方で海外経済の不確実性や、通商問題の影響等に加え、原油価格上昇も懸念され、依然として不透明な状況が続いております。
航空業界では、引き続き訪日旅客は過去最高のペースで推移しており、国際線の路線開設・増便が進み、需要は堅調に推移しておりますが、日韓情勢の影響等により、一部の地域において減便がみられました。 このような状況下における当社業績は、主力事業である動力事業を柱に堅調に推移しており、売上高合計は67億97百万円と前年同期比5億18百万円(8.3%)の増収となりました。 営業費用につきましては、原材料費の増加と適正な人員配置による労務費の増加により、63億4百万円と前年同期比5億54百万円(9.7%)の増加となりました。 以上により、営業利益は4億93百万円と前年同期比36百万円(6.9%)の減益、経常利益は4億94百万円と前年同期比28百万円(5.4%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期に繰延税金資産の取り崩しに伴い法人税等調整額が増加していた反動により、3億31百万円と前年同期比60百万円(22.5%)の増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2019/11/14 11:56