(2) 財政状態の分析
(資産) 流動資産は、前連結会計年度(以下「前期」という)末比1億9百万円(1.6%)減少の68億93百万円となりました。これは、受取手形及び営業未収入金が7億6百万円減少し、現金及び預金が4億4百万円、商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品が1億27百万円、前払費用が64百万円増加したこと等によります。 固定資産は、前期末比87百万円(1.3%)増加の67億60百万円となりました。これは、主に有形固定資産が70百万円、投資その他の資産が12百万円増加したこと等によります。 この結果、総資産は前期末比21百万円(0.2%)減少の136億53百万円となりました。 (負債) 流動負債・固定負債は、前期末比2億18百万円(4.8%)減少の43億34百万円となりました。これは、営業未払金が2億4百万円、流動負債・固定負債を合算した借入金が1億51百万円減少し、未払法人税等が18百万円、未払金が30百万円、未払費用が43百万円増加したこと等によります。 (純資産) 純資産合計は、前期末比1億96百万円(2.2%)増加の93億19百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益及び剰余金の配当を加減算した結果、利益剰余金が2億6百万円増加したこと等によります。
(3)キャッシュ・フローの状況
2019/11/14 11:56