繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 4億6416万
- 2021年3月31日 +41.21%
- 6億5546万
個別
- 2020年3月31日
- 4億486万
- 2021年3月31日 +58.91%
- 6億4335万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産であります。2021/06/22 13:20
- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/22 13:20
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) (繰延税金資産) 未払事業税 19,245千円 5,694千円 繰延税金負債合計 △11,254千円 △10,112千円 繰延税金資産の純額 404,869千円 643,358千円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/22 13:20
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当金が155,844千円減少しております。この減少の主な内容は、当社グループ会社の再編に伴い、当社の100%子会社5社の従業員の当社へ転籍受入れに伴って退職給付に係る負債及び未払賞与に係る評価性引当額が371,297千円減少するとともに、繰越欠損金に係る評価性引当額が192,487千円増加したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) (繰延税金資産) 未払事業税 20,710千円 6,090千円 繰延税金負債合計 △11,254千円 △10,112千円 繰延税金資産の純額 464,169千円 655,465千円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業費用につきましては、動力事業および整備事業の減収に伴う原材料費の減少や、期初より取り組んでいる緊急的なコスト削減や働き方見直し等を含めた業務の効率化による人件費の抑制等により、105億36百万円と前期末比27億84百万円(20.9%)の減少となりました。2021/06/22 13:20
以上により、営業損益は1億31百万円の損失(前期末 営業利益14億22百万円)、経常損益は58百万円の損失(前期末 経常利益14億46百万円)、親会社株主に帰属する当期純損益は、新型コロナ関連損失の一方で、グループ会社再編に伴う退職給付引当金を上期に親会社に移管したことにより、繰延税金資産を計上した結果、法人税等調整額が減少し、45百万円の損失(前期末 親会社株主に帰属する当期純利益4億98百万円)となりました。
当連結会計年度における各セグメントの経営成績は次のとおりです。 - #5 追加情報、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の影響に関して、当社は厳重な対策を実施したうえで事業活動を継続しております。2021/06/22 13:20
国内においては緊急事態宣言が再度発令されるなど、世界的な収束時期等を予想することは極めて困難なことから、入手可能な外部情報等を踏まえて、一定期間にわたり当該影響が継続する仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、新たな外部情報等を入手した際は都度、将来課税所得の会計上の見積りを実施検証しておりますが今後のコロナウイルス感染症や経済状況の変動によって本会計上の見積りは影響を受ける可能性があります。 - #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 減損損失 当事業年度計上額 -千円2021/06/22 13:20