純資産
連結
- 2019年3月31日
- 91億2300万
- 2020年3月31日 +2.74%
- 93億7265万
- 2021年3月31日 -0.45%
- 93億3081万
個別
- 2019年3月31日
- 86億3702万
- 2020年3月31日 +5.88%
- 91億4509万
- 2021年3月31日 -0.92%
- 90億6115万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(14年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。2021/06/22 13:20
未認識数理計算上の差異は、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 付帯事業
GSE等販売事業は、パッセンジャーボーディングリフト等の機材販売が増加した一方で、コロナ禍において顧客の経営悪化等でフードカート販売が減少したことや、空港を中心としたセキュリティ機器の稼働が低下したことに伴い、保守管理業務の契約が減額になったことにより、売上高は24億22百万円と前期末比62百万円(2.5%)の減収となりました。
セグメント利益は、工場野菜生産・販売事業の事業譲渡に加え、管理可能経費の削減や、業務の効率化による人件費の抑制を行ったことにより、1億92百万円と前期末比1億19百万円(161.7%)の増益となりました。
※ 全社に係わる販売費及び一般管理費控除前の金額
(2) 財政状態
①資産
流動資産は、前期末比1億8百万円(1.4%)減少の75億65百万円となりました。これは、受取手形及び営業未収入金が12億52百万円減少し、現金及び預金が14億61百万円増加したこと等によります。
固定資産は、前期末比83百万円(1.2%)減少の69億41百万円となりました。これは、有形固定資産が3億67百万円、無形固定資産が15百万円減少し、投資その他の資産が2億99百万円増加したことによります。
この結果、総資産は、前期末比1億91百万円(1.3%)減少の145億7百万円となりました。
②負債
流動負債・固定負債は、前期末比1億50百万円(2.8%)減少の51億76百万円となりました。これは、未払金が5億16百万円、未払法人税等が3億7百万円減少し、流動負債・固定負債を合算した借入金が8億88百万円増加したこと等によります。2021/06/22 13:20 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ① 時価のあるもの2021/06/22 13:20
期末決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
② 時価のないもの - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2021/06/22 13:20
(注) 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) (算定上の基礎) 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(千円) 9,372,650 9,330,810 連結貸借対照表の純資産の部の合計額から控除する金額(千円) - - (うち非支配株主持分(千円)) ( - ) ( - )