営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- -1億3142万
- 2022年3月31日
- 1億2187万
個別
- 2021年3月31日
- -1億9295万
- 2022年3月31日
- 1億956万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2022/06/21 15:09
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △849,195 △894,866 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) △131,428 121,870
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2022/06/21 15:09
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載の通り、当連結会計年度の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)第89-3項に定める経過的な取り扱いに従って、前連結会計年度に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報は記載しておりません。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2022/06/21 15:09
当社グループは、中長期的に売上高を150億円以上とすること、営業利益率を10%以上とすることを通し、株主資本の投資効率を示すROEを10%以上とすることに加え、事業リスクの分散化を目的に空港外の売上比率を20%以上とすること、CO2排出量に対する削減目標を33.5万トン以上とすることを経営指標として掲げております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業費用につきましては、付帯事業の減収に伴う原材料費の減少や、管理可能経費の抑制に加え、人件費の抑制については、空港内業務の集約化・効率化を牽引する新たな組織を期初より立ち上げ、業務の抜本的な見直しを実行したことにより、102億59百万円と前期末比2億76百万円(2.6%)の減少となりました。2022/06/21 15:09
以上により、営業利益は1億21百万円(前期末 営業損失1億31百万円)、雇用調整助成金の受給により、経常利益は2億36百万円(前期末 経常損失58百万円)、固定資産の減損損失を計上したことにより親会社株主に帰属する当期純利益は、11百万円(前期末 親会社株主に帰属する当期純損失45百万円)となり、黒字化を達成することができました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。