純資産
連結
- 2022年3月31日
- 93億5769万
- 2023年3月31日 -1.9%
- 91億8024万
- 2024年3月31日 +1.89%
- 93億5392万
個別
- 2022年3月31日
- 90億5659万
- 2023年3月31日 -2.85%
- 87億9813万
- 2024年3月31日 +1.75%
- 89億5184万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(11年)による定額法により費用処理しております。2024/06/28 16:40
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用は、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
③ 小規模事業等における簡便法の採用 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
純資産合計は、前期末比1億73百万円(1.9%)増加の93億53百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により6億89百万円増加し、剰余金の配当により5億29百万円減少したこと等によります。
(3) キャッシュ・フロー
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前期末比3億81百万円(9.0%)減少の38億48百万円となりました。
各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果得られた資金は、前期末比4億64百万円(65.3%)増加の11億75百万円となりました。これは、税金等調整前当期純利益が10億15百万円となり、減価償却費が6億7百万円、売上債権の増加額が3億31百万円、棚卸資産の増加額が91百万円であったこと等によります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果支出した資金は、前期末比3億31百万円(78.5%)増加の7億54百万円となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が8億44百万円、有形固定資産の除却による支出が80百万円、国庫補助金による収入が1億77百万円であったこと等によります。2024/06/28 16:40 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (3) 信託に残存する自社の株式2024/06/28 16:40
信託に残存する当社株式は、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当連結会計年度末390,893千円、439,700株であります。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ① 市場価格のない株式等以外のもの2024/06/28 16:40
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
② 市場価格のない株式等 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2024/06/28 16:40
(注)1 前連結会計年度及び当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) (算定上の基礎) 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(千円) 9,180,243 9,353,925 連結貸借対照表の純資産の部の合計額から控除する金額(千円) - - (うち非支配株主持分(千円)) (-) (-)