有価証券報告書-第59期(2023/04/01-2024/03/31)
(会計上の見積りの変更)
(退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数の変更)
退職給付に係る会計処理における数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定年数(14年)で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当連結会計年度の期首より費用処理年数を11年に変更しております。
なお、当該費用処理年数の変更が当連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であります。
(退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数の変更)
退職給付に係る会計処理における数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定年数(14年)で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当連結会計年度の期首より費用処理年数を11年に変更しております。
なお、当該費用処理年数の変更が当連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であります。