- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益の内、特定顧客への営業収益が連結損益及び包括利益計算書の営業収益の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/24 13:20- #2 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に営業収益と営業原価を計上する方法によっております。2015/06/24 13:20 - #3 業績等の概要
こうした状況の中、航空機発着回数は、前年同期を0.9%上回り、開港以来最高の228,220回となりました。航空旅客数は、国際線外国人旅客及び国内線旅客は好調に推移したものの、国際線日本人旅客が低調に推移したことから、前年同期を2.0%下回る35,305千人となりました。国際航空貨物量は、輸出の回復に加え成田国際空港を経由し三国間輸送する仮陸揚貨物量が増加したことから前年同期を4.6%上回る2,076千tとなりました。給油量は、近距離・小型機材路線が増便となる一方、より多くの燃料を消費する長距離・大型機材路線が減便となったことから、前年同期を4.1%下回る4,617千klとなりました。
以上の結果、当連結会計年度における業績は、営業収益は物販・飲食収入、構内営業料収入を中心に増収となり、前年同期比1.8%増の203,153百万円となりました。営業利益は前年同期比2.8%減の38,701百万円、経常利益は、前年同期比0.0%増の33,344百万円、当期純利益は前年同期比1.4%減の19,660百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/06/24 13:20- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
鉄道事業では、前年同期比0.4%減の2,939百万円となりました。
これらの結果、当連結会計年度の営業収益は前年同期比1.8%増の203,153百万円となりました。
②営業費用
2015/06/24 13:20- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、成田国際空港において、旅客ターミナルビル、貨物施設、駐車場等の賃貸に供する不動産を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は16,778百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業原価及び販売費及び一般管理費に計上)であり、当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は17,622百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業原価及び販売費及び一般管理費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
2015/06/24 13:20- #6 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業収益 | 199,496 | 203,153 |
| 営業原価 | 134,464 | 137,982 |
2015/06/24 13:20- #7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に営業収益と営業原価を計上する方法によっております。2015/06/24 13:20 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業収益 | 10,763百万円 | 11,889百万円 |
| 営業費用 | 32,301 | 32,916 |
2015/06/24 13:20