経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 333億3200万
- 2015年3月31日 +0.04%
- 333億4400万
個別
- 2014年3月31日
- 273億7500万
- 2015年3月31日 -1.5%
- 269億6500万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- (環境対策引当金)2015/06/24 13:20
従来より、当社が保管するPCB廃棄物の処理に伴い発生する支出に備えるため環境対策引当金を計上しておりましたが、平成26年6月6日付で環境省の定める「ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理基本計画」の変更が告示されたことを契機に、処分費用の再見積りをした結果、従来の見積額との差額を環境対策引当金戻入額として営業外収益に計上しております。これにより、当事業年度の経常利益及び税引前当期純利益は376百万円増加しております。 - #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- (環境対策引当金)2015/06/24 13:20
従来より、当社が保管するPCB廃棄物の処理に伴い発生する支出に備えるため環境対策引当金を計上しておりましたが、平成26年6月6日付で環境省の定める「ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理基本計画」の変更が告示されたことを契機に、処分費用の再見積りをした結果、従来の見積額との差額を環境対策引当金戻入額として営業外収益に計上しております。これにより、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益は376百万円増加しております。 - #3 業績等の概要
- こうした状況の中、航空機発着回数は、前年同期を0.9%上回り、開港以来最高の228,220回となりました。航空旅客数は、国際線外国人旅客及び国内線旅客は好調に推移したものの、国際線日本人旅客が低調に推移したことから、前年同期を2.0%下回る35,305千人となりました。国際航空貨物量は、輸出の回復に加え成田国際空港を経由し三国間輸送する仮陸揚貨物量が増加したことから前年同期を4.6%上回る2,076千tとなりました。給油量は、近距離・小型機材路線が増便となる一方、より多くの燃料を消費する長距離・大型機材路線が減便となったことから、前年同期を4.1%下回る4,617千klとなりました。2015/06/24 13:20
以上の結果、当連結会計年度における業績は、営業収益は物販・飲食収入、構内営業料収入を中心に増収となり、前年同期比1.8%増の203,153百万円となりました。営業利益は前年同期比2.8%減の38,701百万円、経常利益は、前年同期比0.0%増の33,344百万円、当期純利益は前年同期比1.4%減の19,660百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤経常利益2015/06/24 13:20
以上の結果、当連結会計年度の経常利益は、前年同期比0.0%増の33,344百万円となりました。
⑥特別損益 - #5 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2015/06/24 13:20
(単位:百万円) 営業外費用合計 6,990 6,539 経常利益 33,332 33,344 特別利益