営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 219億7100万
- 2015年9月30日 +17.22%
- 257億5500万
個別
- 2014年9月30日
- 193億1100万
- 2015年9月30日 +9.4%
- 211億2700万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△31百万円は、各報告セグメント間の取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額1,144百万円には、各報告セグメント間の債権債務の相殺消去△2,856百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産4,000百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3. 減価償却費には長期前払費用に係る償却額が含まれております。2015/12/24 13:23 - #2 中間連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【中間連結損益及び包括利益計算書】2015/12/24 13:23
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 ※1 12,895 ※1 14,637 営業利益 21,971 25,755 営業外収益 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当中間連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。2015/12/24 13:23
これによる当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益に与える影響は軽微であります。また、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/12/24 13:23
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 業績等の概要
- こうした状況の中、当中間連結会計期間における航空機発着回数は、アジア路線を中心とした国際線や国内線LCCの新規就航及び増便等によって前年同期比1.6%増の117,805回となりました。航空旅客数は、中国など中華圏を中心とした国際線外国人旅客数の増加に加え国内線旅客数も好調に推移したことから、前年同期比7.7%増の19,311千人となりました。国際航空貨物量は、中国経済の減速等により輸出入が減少し、前年同期比2.0%減の998千tとなりました。給油量は、近距離・小型機材路線が増便となる一方、長距離・大型機材路線が減便となったことから、前年同期比2.4%減の2,296千klとなりました。2015/12/24 13:23
以上の結果、当中間連結会計期間における業績は、営業収益は前年同期比12.8%増の112,847百万円、営業利益は前年同期比17.2%増の25,755百万円、経常利益は前年同期比23.7%増の23,657百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比34.1%増の15,461百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③営業利益2015/12/24 13:23
以上の結果、営業利益は前年同期比17.2%増の25,755百万円となりました。
④営業外損益