営業収益
連結
- 2017年3月31日
- 2174億3700万
- 2018年3月31日 +6.37%
- 2312億8800万
個別
- 2017年3月31日
- 1587億1600万
- 2018年3月31日 +2.83%
- 1632億1200万
有報情報
- #1 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に営業収益と営業原価を計上する方法によっております。2018/06/26 16:32 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 成田国際空港を取り巻く環境としましては、政府において訪日外国人旅行者数を平成32年(2020年)に4,000万人、平成42年(2030年)には6,000万人とする観光先進国の実現に向けた目標を掲げる中、官民一体となった訪日プロモーションの継続的な実施等を背景に、観光を目的とした訪日需要が引き続き好調に推移しております。日本政府観光局の統計によりますと、平成29年度の訪日外国人旅行者数は過去最高の2,977万人となり、平成28年度の2,482万人を19.9%上回りました。成田国際空港をご利用頂いているお客様も着実に増加しており、昭和53年5月20日の開港以来の累計航空旅客数は、平成29年7月28日に10億人を達成しました。2018/06/26 16:32
当連結会計年度における業績は、営業収益は、航空機発着回数が堅調に推移したことにより、航空機材の小型化に伴う機材重量の減少はあるものの、空港使用料収入が前期並み、また旺盛な訪日需要等を背景に国際線旅客数が増加したことにより旅客施設使用料収入は増収、物販・飲食収入、構内営業料収入は、国際線旅客数の増加や前年度下期以降に順次開業した新店効果等により増収となり、全体として前年同期比6.4%増の231,288百万円となりました。営業利益は前年同期比12.5%増の46,620百万円、経常利益は前年同期比16.0%増の43,247百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比41.7%増の35,918百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2018/06/26 16:32
当社及び一部の連結子会社では、成田国際空港において、旅客ターミナルビル、貨物施設、駐車場等の賃貸に供する不動産を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は17,977百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業原価及び販売費及び一般管理費に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は18,569百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業原価及び販売費及び一般管理費に計上)、減損損失は795百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。 - #4 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2018/06/26 16:32
(単位:百万円) 前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業収益 217,437 231,288 営業原価 144,315 151,528 - #5 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に営業収益と営業原価を計上する方法によっております。2018/06/26 16:32 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2018/06/26 16:32
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業収益 13,952百万円 16,115百万円 営業費用 36,090 36,691