営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 250億4000万
- 2018年9月30日 +24.46%
- 311億6400万
個別
- 2017年9月30日
- 209億900万
- 2018年9月30日 +22.63%
- 256億4000万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△191百万円は、各報告セグメント間の取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△464百万円には、各報告セグメント間の債権債務の相殺消去△4,459百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産3,995百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3. 減価償却費には長期前払費用に係る償却額が含まれております。2018/12/26 12:01 - #2 中間連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【中間連結損益及び包括利益計算書】2018/12/26 12:01
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 ※1 16,310 ※1 17,421 営業利益 25,040 31,164 営業外収益 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されているセグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2018/12/26 12:01
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 成田国際空港を取り巻く環境としましては、政府において訪日外国人旅行者数を2020年に4,000万人、2030年には6,000万人とする観光先進国の実現に向けた目標を掲げる中、官民一体となった訪日プロモーションの継続的な実施等を背景に、観光を目的とした訪日需要が引き続き好調に推移しております。日本政府観光局の発表によりますと、2018年の訪日外国人旅行者数は、8月31日までの累計で2,131万人、9月30日までの累計で2,347万人となり、これまでで最も早いペースで2,000万人を突破しました。2018/12/26 12:01
当中間連結会計期間における経営成績は、空港使用料収入が国際線貨物便、国内線における運休、減便があったものの、アジア方面を中心とした国際線旅客便の新規就航や増便等により航空機発着回数が増加し増収。また、旅客施設使用料収入も、旺盛な訪日需要等を背景に国際線旅客数が増加したことにより増収。物販・飲食収入、構内営業料収入は、国際線旅客数の増加や前年度下期以降に順次開業した新店効果等により増収となり、全体として、営業収益は前年同期比10.6%増の125,106百万円、営業利益は前年同期比24.5%増の31,164百万円、経常利益は前年同期比30.6%増の30,382百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前期、特別利益に厚生年金基金の代行返上益の計上があったこと等により、前年同期比14.5%減の20,509百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。